大野城市白木原ピアノ教室ル リアン -8ページ目
● 発表会は『今の自分』を超えるためのステージ
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
発表会まで
約2ヶ月となりました。
私の教室では
ミニコンサートと
発表会を
1年ごとに
交互で行っています。
ミニコンサートは
「音楽を楽しむこと」を
大切にしたコンサート。
一方、発表会は
レベルアップのためのお勉強
という
位置づけで行っています。
だからこそ
生徒さん一人ひとりで
課題や目標が違います。
初めて出演する
小さな生徒さんは
まずは
ステージに立つこと。
人前で演奏する経験をして、
「できた!」という
自信を持つことを
大切にしています。
そして
発表会を何度も
経験している生徒さんには
その子に合わせて
少しレベルアップした曲を
選曲しています。
少し難しい曲に
挑戦することで
演奏力だけでなく
集中力や表現力も
育っていきます。
この
“発表会2ヶ月前”の時点では
まずは
曲をある程度弾ける
状態になることを
目標に進めてきました。
そしてここからは
さらに細かい部分に
入っていきます。
どのように演奏するのか。
どんな音を届けたいのか。
ホールに響く音を出せるのか。
ただ音を
並べるだけではなく
“聴いている人に伝わる演奏”を
目指していきます。
そして
暗譜にも取り組みながら
本番に向けて仕上げていきます。
発表会は
ただ上手に
弾くためだけのものでは
ありません。
努力する力。
挑戦する力。
最後までやり抜く力。
そんな“心の成長”も
大きく育つ時間だと
思っています。
本番まであと2ヶ月。
一人ひとりが
今の自分より
少し成長できるように
一緒に
頑張っていきたいと思います。
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● 高学年だからこそ必要な「見守り」と「声かけ」
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
今日は
高学年の生徒さんのお話です
発表会の練習が
なかなか思うように進んで
いない生徒さんが
いました。
最近一人で
レッスンにくるようになり
お母さまとお話する
機会も少なくなっていました。
そんな中
その生徒さんが
体調不良でお休みされた際に
現在の練習状況を
LINEでお伝えしました。
もちろん
「大変そうであれば
曲の変更も
まだ間に合いますよ」
ということも
合わせてお伝えしました。
その後
親子で話し合って
くださったそうで
練習のやり方を
見直したということでした。
すると
その後の
曲の進み具合が
大きく変わり
ひと山乗り越えた
ように感じました。
高学年になると
少しずつ自立していく
時期でもあり
こちらも
「見守る」ことを
大切にしたくなります。
でも、
ときには
まだ保護者さまの声かけや
サポートが必要な場面も
あります。
今回、
早い段階で
お母さまが対応
してくださったことで
生徒さん自身も
気持ちに余裕をもって
発表会に臨めそうです。
改めて
教室とご家庭で支えていく
大切さを感じた出来事でした。
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● 心を込めて弾く音はちゃんと届く
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
発表会に向けて
頑張っている
小学生の生徒さん
まだ
習い始めて
半年も経っていませんが
今回のレッスンでは
腕の使い方について
お話しました。
ピアノは
指だけではなく
腕や手首の使い方で
音の響きや表現が
変わってきます。
そして、
次の週のレッスン。
その生徒さんは
前回お伝えしたことを
しっかり意識して
腕や手首を使いながら
とてもきれいに
弾いてくれました。
その姿が嬉しくて
「とても素敵になったね」と
声をかけると
こんな話を
してくれました。
「心を込めて弾くと
聴いている人に必ず届くよって
お母さんが言っていた」
その言葉をきいて
胸が温かくなりました。
ご家庭での
言葉かけが
ちゃんと心に届き
その想いをもって
ピアノに向き合っている。
技術だけではなく
どんな気持ちで弾くか
それを
大切にできることは
とても素敵なことだと
思います。
発表会までの時間も
一つひとつの経験を通して
心も成長していくのだと
思いました。
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● 幼児さんでもここまでできる。
発表会練習で見えた成長
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
みんな発表会の練習
頑張っています。
特に、
GWのお休み期間に
しっかり練習を
頑張った子が
たくさんいました。
休み明けの
レッスンでは
ある幼児さんが
レッスン室に来るなり
「もうひけるように
なったよー!」と
ご挨拶よりも
先に嬉しそうに
伝えてくれました。
実際に弾いてみると
とても
スラスラひけるように
なっていて
お家で頑張って
練習してきたことが
伝わってきました。
そこで今度は
強弱のつけ方や
音の出し方など
どう弾くか
について
レッスンしました。
するとその後
お家でも
「ここはこういうふうに
ひくんだよー」って
お話していたそうです。
幼児さんでも
レッスンで学んだことを
しっかり理解して
アウトプットできていたことに
成長を感じました。
そして、
今まで弾いていた
音が少しずつ
変わり始めています。
子どもの成長は
すごいですね。
これから
本番に向けて
どんな演奏に
なっていくのか
楽しみです♡
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● 親の頑張る姿は子どもの力になる
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
発表会では
ソロ演奏以外に
連弾、アンサンブル
グループ披露などを
予定しております。
みんな一生懸命
練習を頑張っています。
今回は
「親子連弾」について
お話します。
親子連弾をする
生徒さんたちから
このような
言葉をよく聞きます。
「お母さん、がんばって
練習しているよ」
「お母さん、お仕事あるから
夜こっそり練習しているんだよ」
など、、
子どもたちは
ちゃんと見ているんですよね。
お母さんの
頑張っている姿を。
その姿を見ることで
「自分も頑張ろう!」
という気持ちに
つながっていきます。
よく、
「子どもは親の背中を見て育つ」
といいますよね。
まさに
その通りだと思います。
「練習しなさい!」と
言葉で伝えるよりも
実際に
頑張っている姿を
見せることの方が
子どもたちの心には
しっかり届くのかも
しれません。
発表会は
ただ演奏を披露する場
ではなく
親子で一緒に頑張った
時間も
子どもたちにとって
大切な思い出に
なっていくのだと
思います。
そして
こういう親子の姿を
見るたびに
音楽って
心をつなぐものだなと
改めて感じています。
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