大野城市白木原ピアノ教室ル リアン

大野城市白木原ピアノ教室ル リアン

大野城市白木原で
K-Trust構築メソッドを実践するピアノ教室です。
ピアノの技術だけでなく
「自分で考え、行動できる力」「自分を信じる心」を育てます。
生徒が主役のイベントも大人気。
個人レッスンを中心に
グループレッスンも開催しています。

こんにちは!
大野城市白木原 ピアノ・エレクトーン教室をしています黒岩久美子です。


笑顔いっぱい楽しくレッスンしています。

基礎から学んで楽譜を見て弾けるよう指導しています。

電話 092-501-1065

西鉄白木原駅から5分  JR大野城駅から3分
駐車場1台あり

● 父が私にくれた「自分を信じる力」
 
 
 
こんにちは!
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。



お盆に実家へ帰り

自分の子どもの頃の
写真を目にしました。


そこで

今日が誕生日だった
亡き父のことを思い出し


少し綴りたいと思いました。



私が音楽に
興味をもったのは

父の影響が
大きかったです。


特に
私が小学生のころ

私がピアノを
上手に弾けることを


父はいつも
みんなに自慢していました。



父は交友関係が広く

いつも家には
たくさんの人が
来ていました。

そんな人たちの前で

私のことを
自慢するのです。


今思えば

そんなに
大したことでは
なかったと思うのですが(笑)


子どもの頃の私は

父が自慢してくれる
ことがとても嬉しく


それが自分の自信に
なっていました。


だから私は

失敗しても

何度でも
チャレンジできる子に
なっていったように
思います。


それは
大人になった今でも
変わりません。


自分を信じることが
できて


うまくいかないことが
あっても

「なんとかなる」

そう思って
乗り越えられる
自分になりました。


父は
とても厳しい人でした。


でも

父や母から

「勉強しなさい!」
「練習しなさい!」

と言われた記憶は
ほとんどありません。

そのかわり

家の中には
音楽を楽しむ
環境がありました。

「やりなさい」と
言われたからではなく

自然と音楽に触れ


自然と音楽が好きに
なっていった。


そんな子ども時代を
過ごせたことに


今は感謝しかありません。


そして今

私自身が
子どもたちに音楽を
教える立場になりました。


子どもは

自分のことを
認めてもらえたこと


喜んでもらえたこと

信じてもらえたことを


ずっと心の中に
残していくのだと
思います。


父が私にしてくれたように

私も生徒たちに

「あなたなら大丈夫」

という気持ちを
たくさん渡していきたい。


実家へ帰ると


私はいつも
仏壇の前で


父に近況を報告します。


今日もきっと

今の私のことを

どこかで自慢して
くれているのかな。


そんなことを思った
父の誕生日でした。





父が大好きなひまわりを

毎年お盆にお供えします。↓








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● 発表会で一番多かった子どもたちの感想
 
 
 
こんにちは!
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。



教室はお盆休みに
入っています。


生徒さんから
発表会の感想を
書いてもらいました。


提出してもらう
アンケート用紙と

自分で振り返る記録。


その中にある

【発表会に参加して
良かったこと】

という項目。


そこで
一番多かった感想が…

「お友達(他の人)の演奏が
聴けたこと」


これって
とても嬉しいですね。


人の演奏を聴くことは
上達への第一歩


そして

次につながる目標にも

なるのです。



いろいろな曲を

知るきっかけに

なるだけでなく



「〇〇ちゃんみたいに

速い曲を弾きたい」


「〇〇ちゃんみたいに

表現力をつけたい」


そんなふうに


「自分もこうなりたい」


という気持ちが

自然と生まれてきます。



先生から

「もっと頑張ろうね」

と言われるのではなく



お友達の演奏を聴いて


自分から

「もっと弾けるようになりたい」


と思えること。



私はそこにも

発表会の大きな意味が

あると思っています。




当教室は

「自分だけが上手に

なればいい」

ということではなく



お友達の頑張りを認め


応援し合いながら



みんなで

成長していくことを

大切にしています。



誰かの演奏が

誰かの憧れになり



その憧れが

次の目標になる


そして今度は

その子の演奏が


また別の誰かの

目標になっていく。


そんな素敵な循環が

教室の中に

生まれていることを



今回の感想から

改めて感じました。




発表会は

自分の演奏を披露するだけの

場所ではありません。



人の演奏を聴き

刺激を受け


「次はこんな曲を弾きたい」


「もっと上手になりたい」


そんな気持ちを

持っている場所でも

あります。



発表会が終わっても


子どもたちの成長は

続いています。



また次のステージに

向かって


みんなで

刺激しあいながら


成長していける教室で

ありたいと思います。









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● 「さよなら」ではなく「またね!」
     8年間ありがとう
 
 
 
こんにちは!
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。



高校3年生の
生徒さんが


先日の発表会を最後に
レッスンを終えました。


小学4年生の夏に
他教室から移ってこられ


それから8年間




高校3年生になるまで
通ってくれました。


高校生の途中で
お引っ越しされてからは

電車とバスを
乗り継いで


片道1時間かけて
レッスンに通って
くれました。

それでも
変わらず通い続けて
くれたこと。


今振り返ると、
本当にありがたいことだと
感じています。



小学4年生の頃は


真面目で
どちらかというと
大人しい生徒さんでした。


でも成長していくに
つれて

レッスンでは
ピアノのことだけではなく


いろいろな話を
してくれるように
なりました。




先日の発表会が
最後となり


その時にお手紙を
頂きました。


許可済みです。

黒岩先生へ

8年間ありがとうございました。
週に1回のレッスンは、私にとって
当たり前にあるものでしたし
とても大好きな時間でした。

正直、こんなに長くピアノを続けるとは
思っていませんでした。

ここまで続けてこれたのは、黒岩先生の明るさや優しさに元気をもらっていたからだと思います。

黒岩先生と出会って、もともと好きだったピアノが大好きになりました。

本当はもっと先生と一緒にピアノを弾きたかったです。

これから受験で疲れた時には、ピアノを弾いてリフレッシュしようと思います。

先生は私の第二のお母さんのような存在で学校のことや恋愛のことなど、ピアノだけでなく色々な話をすることがすごく楽しかったです。

ピアノを習っていたことで、上手く演奏できないときの悔しさや練習してきた曲が弾けたとき嬉しさ、人前に立つことの緊張など、多くの感情を経験することができました。

これから先はこの経験を通して得た学びを活かしていこうと思います。

来年春に、先生に「合格しました!」と胸を張って報告できるように頑張ります。

8年間お世話になりました。
また会いたいです。
黒岩先生のことずーっと大好きです!



私は「ピアノ卒業」という言葉が、
あまり好きでは
ありません。

卒業というと

もう永遠のお別れのような
感じがしてしまうからです。


確かに

毎週のレッスンは
これで一区切り。


でも

8年間一緒に過ごしてきた
時間まで

終わるわけではありません。


ピアノを教える先生と
生徒という関係から


少しずつ
それだけではない関係に

なっていったように
思います。


だからこれからも


何かあったら
いつでも連絡してほしい。

話も聞くし
ランチも行くし


「先生来たよ!」


といつでも
気軽に顔を見せに
きてほしい。


レッスンに
通わなくなっても

ここが
いつでも帰ってこられる
場所でありたいと
思っています。


そして何より

「もともと好きだった
ピアノが大好きになりました」

そう言ってもらえたこと。


それが
何よりも嬉しい言葉でした。


これから先

嬉しいことも
悔しいことも
たくさんあると思います。


そんなときに

ふとピアノに向かって
音を奏でることで

心が少し軽くなったり

元気になってくれたら
嬉しいです。


8年間ありがとう!

そして
「さよなら」ではなく

「またね!」

来年春

嬉しい報告楽しみに
待っています♡





〇〇ちゃん小学5年生の時

ミュージックステージコンテスト









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● 「変な音です…」
      その一言に成長を感じました
 
 
 
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
 
 
 
発表会が終わってからも

毎日練習を頑張る
生徒たちに


驚かされる毎日です。


そんな中

先日ある生徒さんが
新曲を弾き始める前に
こんなことを
言いました。



楽譜を開いて

「こことここが、
変な音に聴こえるから
あっているか
わからない」



そう話してくれたのは


まだ習い始めて

1年も経っていない

小学生の生徒さんです。




実際に弾いてもらうと


音は全く間違って

いませんでした。



では変な音とは

なんだったのでしょうか?




それは

不協和音です。



不協和音は


小さい頃から

自然と聴き慣れていると


あまり違和感を

感じません。



でも

ある程度大きくなると


「何だか変な音だな?」と

感じることがあります。





今回

私が「すごいな」と

感じたのは



自分が弾いている音を

しっかり聴けていたこと



自分の音を

十分に聴けていない

生徒さんも少なくありません。



そんな中


「何か違う気がする」


と自分で気づき


確認しようと

質問してくれた姿勢に



大きな成長を感じました。




ピアノは

指を動かすだけでなく


「耳を育てる習い事」

でもあります。



音をよく聴き

自分で考え

確かめる力



この積み重ねが

これから先の演奏を

さらに豊かにしてくれるはずです。



これからの

成長も楽しみです♡











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● 毎日の積み重ねが子どもを大きく成長させる
【保護者様からの感想】
 
 
 
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
 
 
 
保護者さまから
たくさんの感想を
いただきました。




全部ご紹介したい

ところでしたが、


今回は

「ご家庭でどのように工夫

していたか」


に焦点を当てて


ご紹介させていただきます。



※内容は一部抜擢、要約しています。



強弱を意識して弾いたり、表現力も豊かになり、子犬の犬種も変えながら(ゴールデン、マルチーズ、ブルドック…等のパターンで)楽しく練習していて、成長を感じました。前日にはグランドピアノのレンタルルームに行って(自分から申し出て)しっかり
弾き込んでいたのが良かったと思います。
                                        (小5)



2年前よりも譜読みが早くなったと感じました。
連弾や連弾リレーでは、他パートを電子ピアノに録音して、その音を合わせて練習するなど
自分で工夫して練習しており、お友達と合わせることへの責任感が感じられました。(小5)


気をつけることを自分で楽譜に書き込んだりして、練習を頑張っていました。
コツコツと練習を積み重ねたことが、自信につながったようです。(小1)


毎日練習をして、曲を暗譜するだけでなく
どんな曲でどういう風に弾いたらいいのかについて考え表現しようとしていました。(小3)


​自分で目標設定して毎日練習していました。間違えてもすぐに自分で軌道修正していたことが成長を感じ嬉しかったです。(小3)


うまく弾けない日は泣いたり、怒ったり。
うまく弾けると最高の笑顔でした。
毎日必ず弾いていました。
レッスンに行ったあとは、表現力が良くなって、先生にまたやる気をもらって練習をしていました。弾ければ終わりではなく、完成させる大切さや喜びも学べたと思います。(小3)




同じ曲を何ヶ月も

かけて

練習することは


子どもたちにとって

決して簡単なことでは

ありません。



思うように弾けず

悔しい日もあれば



できるようになって

笑顔になる日もあります。




そんな毎日の積み重ねの中で


「どうしたらもっと

楽しく練習できるのかな?」


「もっと良くするには

どうしたらいいかな?」




と自分で考え

取り組む力が

育っていきます。




私はこの力こそが

ピアノを学ぶ大きな価値だと

思っています。



ピアノが上手になることは

もちろん大切です。


でもそれ以上に



目標を立てる力

続ける力

工夫する力


そして壁にぶつかっても

前に進もうとする力。



それらはこれから先の

人生でも必ず

子どもたちの支えになります。



今回いただいた感想からも


子どもたちひとり一人の成長と


それを温かく見守り

支えてくださった

保護者の皆さまの存在を



改めて感じることが

できました。




ご家庭でのたくさんの

ご協力、本当にありがとう

ございました。









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