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次につながる目標にも
なるのです。
いろいろな曲を
知るきっかけに
なるだけでなく
「〇〇ちゃんみたいに
速い曲を弾きたい」
「〇〇ちゃんみたいに
表現力をつけたい」
そんなふうに
「自分もこうなりたい」
という気持ちが
自然と生まれてきます。
先生から
「もっと頑張ろうね」
と言われるのではなく
お友達の演奏を聴いて
自分から
「もっと弾けるようになりたい」
と思えること。
私はそこにも
発表会の大きな意味が
あると思っています。
当教室は
「自分だけが上手に
なればいい」
ということではなく
お友達の頑張りを認め
応援し合いながら
みんなで
成長していくことを
大切にしています。
誰かの演奏が
誰かの憧れになり
その憧れが
次の目標になる
そして今度は
その子の演奏が
また別の誰かの
目標になっていく。
そんな素敵な循環が
教室の中に
生まれていることを
今回の感想から
改めて感じました。
発表会は
自分の演奏を披露するだけの
場所ではありません。
人の演奏を聴き
刺激を受け
「次はこんな曲を弾きたい」
「もっと上手になりたい」
そんな気持ちを
持っている場所でも
あります。
発表会が終わっても
子どもたちの成長は
続いています。
また次のステージに
向かって
みんなで
刺激しあいながら
成長していける教室で
ありたいと思います。
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許可済みです。
黒岩先生へ
8年間ありがとうございました。
週に1回のレッスンは、私にとって
当たり前にあるものでしたし
とても大好きな時間でした。
正直、こんなに長くピアノを続けるとは
思っていませんでした。
ここまで続けてこれたのは、黒岩先生の明るさや優しさに元気をもらっていたからだと思います。
黒岩先生と出会って、もともと好きだったピアノが大好きになりました。
本当はもっと先生と一緒にピアノを弾きたかったです。
これから受験で疲れた時には、ピアノを弾いてリフレッシュしようと思います。
先生は私の第二のお母さんのような存在で学校のことや恋愛のことなど、ピアノだけでなく色々な話をすることがすごく楽しかったです。
ピアノを習っていたことで、上手く演奏できないときの悔しさや練習してきた曲が弾けたとき嬉しさ、人前に立つことの緊張など、多くの感情を経験することができました。
これから先はこの経験を通して得た学びを活かしていこうと思います。
来年春に、先生に「合格しました!」と胸を張って報告できるように頑張ります。
8年間お世話になりました。
また会いたいです。
黒岩先生のことずーっと大好きです!
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そう話してくれたのは
まだ習い始めて
1年も経っていない
小学生の生徒さんです。
実際に弾いてもらうと
音は全く間違って
いませんでした。
では変な音とは
なんだったのでしょうか?
それは
不協和音です。
不協和音は
小さい頃から
自然と聴き慣れていると
あまり違和感を
感じません。
でも
ある程度大きくなると
「何だか変な音だな?」と
感じることがあります。
今回
私が「すごいな」と
感じたのは
自分が弾いている音を
しっかり聴けていたこと
自分の音を
十分に聴けていない
生徒さんも少なくありません。
そんな中
「何か違う気がする」
と自分で気づき
確認しようと
質問してくれた姿勢に
大きな成長を感じました。
ピアノは
指を動かすだけでなく
「耳を育てる習い事」
でもあります。
音をよく聴き
自分で考え
確かめる力
この積み重ねが
これから先の演奏を
さらに豊かにしてくれるはずです。
これからの
成長も楽しみです♡
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全部ご紹介したい
ところでしたが、
今回は
「ご家庭でどのように工夫
していたか」
に焦点を当てて
ご紹介させていただきます。
※内容は一部抜擢、要約しています。
強弱を意識して弾いたり、表現力も豊かになり、子犬の犬種も変えながら(ゴールデン、マルチーズ、ブルドック…等のパターンで)楽しく練習していて、成長を感じました。前日にはグランドピアノのレンタルルームに行って(自分から申し出て)しっかり
弾き込んでいたのが良かったと思います。
(小5)
2年前よりも譜読みが早くなったと感じました。
連弾や連弾リレーでは、他パートを電子ピアノに録音して、その音を合わせて練習するなど
自分で工夫して練習しており、お友達と合わせることへの責任感が感じられました。(小5)
気をつけることを自分で楽譜に書き込んだりして、練習を頑張っていました。
コツコツと練習を積み重ねたことが、自信につながったようです。(小1)
毎日練習をして、曲を暗譜するだけでなく
どんな曲でどういう風に弾いたらいいのかについて考え表現しようとしていました。(小3)
自分で目標設定して毎日練習していました。間違えてもすぐに自分で軌道修正していたことが成長を感じ嬉しかったです。(小3)
うまく弾けない日は泣いたり、怒ったり。
うまく弾けると最高の笑顔でした。
毎日必ず弾いていました。
レッスンに行ったあとは、表現力が良くなって、先生にまたやる気をもらって練習をしていました。弾ければ終わりではなく、完成させる大切さや喜びも学べたと思います。(小3)
同じ曲を何ヶ月も
かけて
練習することは
子どもたちにとって
決して簡単なことでは
ありません。
思うように弾けず
悔しい日もあれば
できるようになって
笑顔になる日もあります。
そんな毎日の積み重ねの中で
「どうしたらもっと
楽しく練習できるのかな?」
「もっと良くするには
どうしたらいいかな?」
と自分で考え
取り組む力が
育っていきます。
私はこの力こそが
ピアノを学ぶ大きな価値だと
思っています。
ピアノが上手になることは
もちろん大切です。
でもそれ以上に
目標を立てる力
続ける力
工夫する力
そして壁にぶつかっても
前に進もうとする力。
それらはこれから先の
人生でも必ず
子どもたちの支えになります。
今回いただいた感想からも
子どもたちひとり一人の成長と
それを温かく見守り
支えてくださった
保護者の皆さまの存在を
改めて感じることが
できました。
ご家庭でのたくさんの
ご協力、本当にありがとう
ございました。
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