● 夏休み、練習量が増えた生徒を見て感じたこと
こんにちは!
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
夏休み
みんな本当に
練習をがんばっていました。
もう学校が
始まっている地域も
ありますが
近隣の学校は
9月1日からです。
この夏休み
特に印象に残ったのが
高学年の生徒さんたちの
練習量が
いつもより増えていたこと。
低学年の子どもたちは
夏休みでも
学童へ行く子が多いため
普段とあまり変わらない
生活を送っています。
でも高学年になると
夏休みは
自由に使える時間も
増えます。
そんな生徒さんたちから
「夏休みが終わったら
練習する時間が少なくなる」
という言葉を
何度も聞きました。
その言葉を聞いて
とても嬉しくなりました。
夏休みというと
ついついのんびりしたり
だらけてしまったり
しそうですが
時間があると
自然にピアノへ向かう。
そんな姿が
たくさん見られたからです。
そして私は
「みんな、
どんな気持ちで
ピアノに向かっているんだろう?」
と聞いてみたくなりました。
結局
どれだけ時間があっても
本人に
「やりたい」という気持ちが
なければ
ピアノに向かうことは
なかなかできません。
でも
「弾きたい!」
「もっと上手になりたい!」
「次に進みたい!」
そんな気持ちが育っていると
誰かに言われなくても
自然とピアノへ向かいます。
たくさん練習したことも
もちろん嬉しい。
でもそれ以上に
私が嬉しいのは
子どもたちの中に
「ピアノを弾きたい」
という気持ちが
育っていることです。
練習させるのではなく
自分から
ピアノに向かいたくなる。
これからも
そんな気持ちを育てられる
レッスンをしていきたいと
夏休みの子どもたちの姿を見て
改めて感じました。
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