● 「さよなら」ではなく「またね!」
8年間ありがとう
こんにちは!
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
高校3年生の
生徒さんが
先日の発表会を最後に
レッスンを終えました。
小学4年生の夏に
他教室から移ってこられ
それから8年間
高校3年生になるまで
通ってくれました。
高校生の途中で
お引っ越しされてからは
電車とバスを
乗り継いで
片道1時間かけて
レッスンに通って
くれました。
それでも
変わらず通い続けて
くれたこと。
今振り返ると、
本当にありがたいことだと
感じています。
小学4年生の頃は
真面目で
どちらかというと
大人しい生徒さんでした。
でも成長していくに
つれて
レッスンでは
ピアノのことだけではなく
いろいろな話を
してくれるように
なりました。
先日の発表会が
最後となり
その時にお手紙を
頂きました。
許可済みです。
黒岩先生へ
8年間ありがとうございました。
週に1回のレッスンは、私にとって
当たり前にあるものでしたし
とても大好きな時間でした。
正直、こんなに長くピアノを続けるとは
思っていませんでした。
ここまで続けてこれたのは、黒岩先生の明るさや優しさに元気をもらっていたからだと思います。
黒岩先生と出会って、もともと好きだったピアノが大好きになりました。
本当はもっと先生と一緒にピアノを弾きたかったです。
これから受験で疲れた時には、ピアノを弾いてリフレッシュしようと思います。
先生は私の第二のお母さんのような存在で学校のことや恋愛のことなど、ピアノだけでなく色々な話をすることがすごく楽しかったです。
ピアノを習っていたことで、上手く演奏できないときの悔しさや練習してきた曲が弾けたとき嬉しさ、人前に立つことの緊張など、多くの感情を経験することができました。
これから先はこの経験を通して得た学びを活かしていこうと思います。
来年春に、先生に「合格しました!」と胸を張って報告できるように頑張ります。
8年間お世話になりました。
また会いたいです。
黒岩先生のことずーっと大好きです!
私は「ピアノ卒業」という言葉が、
あまり好きでは
ありません。
卒業というと
もう永遠のお別れのような
感じがしてしまうからです。
確かに
毎週のレッスンは
これで一区切り。
でも
8年間一緒に過ごしてきた
時間まで
終わるわけではありません。
ピアノを教える先生と
生徒という関係から
少しずつ
それだけではない関係に
なっていったように
思います。
だからこれからも
何かあったら
いつでも連絡してほしい。
話も聞くし
ランチも行くし
「先生来たよ!」
といつでも
気軽に顔を見せに
きてほしい。
レッスンに
通わなくなっても
ここが
いつでも帰ってこられる
場所でありたいと
思っています。
そして何より
「もともと好きだった
ピアノが大好きになりました」
そう言ってもらえたこと。
それが
何よりも嬉しい言葉でした。
これから先
嬉しいことも
悔しいことも
たくさんあると思います。
そんなときに
ふとピアノに向かって
音を奏でることで
心が少し軽くなったり
元気になってくれたら
嬉しいです。
8年間ありがとう!
そして
「さよなら」ではなく
「またね!」
来年春
嬉しい報告楽しみに
待っています♡
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