全部ご紹介したい
ところでしたが、
今回は
「ご家庭でどのように工夫
していたか」
に焦点を当てて
ご紹介させていただきます。
※内容は一部抜擢、要約しています。
強弱を意識して弾いたり、表現力も豊かになり、子犬の犬種も変えながら(ゴールデン、マルチーズ、ブルドック…等のパターンで)楽しく練習していて、成長を感じました。前日にはグランドピアノのレンタルルームに行って(自分から申し出て)しっかり
弾き込んでいたのが良かったと思います。
(小5)
2年前よりも譜読みが早くなったと感じました。
連弾や連弾リレーでは、他パートを電子ピアノに録音して、その音を合わせて練習するなど
自分で工夫して練習しており、お友達と合わせることへの責任感が感じられました。(小5)
気をつけることを自分で楽譜に書き込んだりして、練習を頑張っていました。
コツコツと練習を積み重ねたことが、自信につながったようです。(小1)
毎日練習をして、曲を暗譜するだけでなく
どんな曲でどういう風に弾いたらいいのかについて考え表現しようとしていました。(小3)
自分で目標設定して毎日練習していました。間違えてもすぐに自分で軌道修正していたことが成長を感じ嬉しかったです。(小3)
うまく弾けない日は泣いたり、怒ったり。
うまく弾けると最高の笑顔でした。
毎日必ず弾いていました。
レッスンに行ったあとは、表現力が良くなって、先生にまたやる気をもらって練習をしていました。弾ければ終わりではなく、完成させる大切さや喜びも学べたと思います。(小3)
同じ曲を何ヶ月も
かけて
練習することは
子どもたちにとって
決して簡単なことでは
ありません。
思うように弾けず
悔しい日もあれば
できるようになって
笑顔になる日もあります。
そんな毎日の積み重ねの中で
「どうしたらもっと
楽しく練習できるのかな?」
「もっと良くするには
どうしたらいいかな?」
と自分で考え
取り組む力が
育っていきます。
私はこの力こそが
ピアノを学ぶ大きな価値だと
思っています。
ピアノが上手になることは
もちろん大切です。
でもそれ以上に
目標を立てる力
続ける力
工夫する力
そして壁にぶつかっても
前に進もうとする力。
それらはこれから先の
人生でも必ず
子どもたちの支えになります。
今回いただいた感想からも
子どもたちひとり一人の成長と
それを温かく見守り
支えてくださった
保護者の皆さまの存在を
改めて感じることが
できました。
ご家庭でのたくさんの
ご協力、本当にありがとう
ございました。
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