● 高学年だからこそ必要な「見守り」と「声かけ」
こんばんは。
大野城市ピアノ教室
ルリアンの黒岩久美子です。
今日は
高学年の生徒さんのお話です
発表会の練習が
なかなか思うように進んで
いない生徒さんが
いました。
最近一人で
レッスンにくるようになり
お母さまとお話する
機会も少なくなっていました。
そんな中
その生徒さんが
体調不良でお休みされた際に
現在の練習状況を
LINEでお伝えしました。
もちろん
「大変そうであれば
曲の変更も
まだ間に合いますよ」
ということも
合わせてお伝えしました。
その後
親子で話し合って
くださったそうで
練習のやり方を
見直したということでした。
すると
その後の
曲の進み具合が
大きく変わり
ひと山乗り越えた
ように感じました。
高学年になると
少しずつ自立していく
時期でもあり
こちらも
「見守る」ことを
大切にしたくなります。
でも、
ときには
まだ保護者さまの声かけや
サポートが必要な場面も
あります。
今回、
早い段階で
お母さまが対応
してくださったことで
生徒さん自身も
気持ちに余裕をもって
発表会に臨めそうです。
改めて
教室とご家庭で支えていく
大切さを感じた出来事でした。
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