こんばんは。
ルリアンの黒岩久美子です。
みんなそれぞれ
芽がでて花が咲く時期が違う。
初級の段階が
とても時間がかかったよね。
譜読みが大変で
何ヶ月も合格できなかった曲が
あったよね。
それでも
頑張って続けたピアノ。
ようやく
芽がでて花が咲き始めた。
当教室に通い始めて
今年6年目の生徒さん。
そして、
2年に一度の発表会も3回目。
素晴らしい演奏を
してくれました。
もともと、
音楽センスがある子。
でも今までの発表会で
その力を発揮することが
難しかった。
それが、
今年の発表会では、
自分の力全て出しきることが
できたのではと思っています。
本人の感想
最初は緊張していて、手汗がすごかったかど、慣れてきて感情がこもり、納得がいくような演奏ができました。
お母さまの感想
今回の発表会は小6となり、曲も前回と比べてかなりレベルが高いと本人は感じていたようです。ただあきらめることなく、ひとり黙々と練習をして、時には、できたと喜び、またできないと泣きながら頑張っている姿に、「大丈夫、大丈夫」と声をかける日々でした。当日の発表会ではその成果でしょうか、気持ちの入ったピアノを披露することができていたと思います。私にとっても思い出深い発表会になりました。この経験は、彼女にとってもこれからの自信につながるものとなるのではないかと思っています。
