レッスンで2人の生徒さんから嬉しいお話を聞くことができました。
バッハのインベンションを練習している
ちゃん。
「私は譜読みが遅い方だけど、学校ではお友達が早いね。と言ってくれる。だから嬉しい」とお話してくれました。
「どんな時に早いってわかるの?」と聞くと、
「リコーダーの楽譜に音名を書くとき」
なるほど。
お友達が褒めてくれて嬉しいのは素直な気持ちですね。
褒められる=認めてもらえたですよね。
ピアノを習っているからこそできることだよね。
ちゃんは自分で譜読みが遅いと思っていますが、私は思っていませんよ。
しっかり力がついてきていると思っています。
嬉しそうに話すのでこちらも嬉しくなりました![]()
そして、もう一人は保育士目指している
ちやん。
今年大学に進学。
その大学で先日ピアノのテストが行われたよう。
数十曲課題がだされていて、その中で指定された曲を弾くテスト。
ちゃんはピアノを昨年の夏から始めたばかりで自信がなかったよう。
そのテストでは5人一部屋に入って一人ずつ弾くことになっていたらしい。
その5番目に
ちゃんは弾きました。
すると、大学の先生からお褒めの言葉を頂いたようです![]()
5人の中で一番よく弾けていて、また指の形や音色のことも褒めて頂いたと話してくれました。
自信がなかったピアノが褒めて頂いたお陰で自信につながったようです。
嬉しくて、お家に帰ってからもまたすぐに練習がしたくなったと言いました。
今日のレッスンでもいつもより頑張って練習をしてきたようで良く弾けていました。
私もこの話を聞いてとても嬉しかったです![]()
ピアノが自信につながって良かったと思います。
これからも頑張って欲しいですね。