先生が横にいると緊張する? | 大野城市白木原ピアノ教室ル リアン

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今日のハナちゃんちゃんのレッスン時。


「先生が横にいると緊張する~~~」と言いました。


そう、よくみんながいうのは、「家では上手く弾けてたのに・・・」



気持ちはわかります。


私も同じ経験あります。


みんなと同じレッスン生だったから。


でも、その緊張感って大事なことなんですよ。



今日のハナちゃんちゃんが緊張する理由、実は他にもあります。


それは、先週のレッスンの時、ハナちゃんちゃんに「この曲ノーミスで弾けるよう練習してきてね」と言ったからです。おまけに「チャンスは2回まで」とちょっと厳しい発言・・・。




これには理由があります。


8小節の「ちいさなワルツ」の曲。



とても楽しい曲なのにのらりくらり弾いていて全然楽しそうではない。


とにかくたくさん弾いてきてほしかったから・・。


ャンスは2回なんて、本当はそんなことするつもりはない。


でも・・

緊張しすぎて、力が入り、最後にミスするハナちゃんちゃん。




「この曲どんな感じで弾きたい?」と聞いた。



すると「・・・・」


「じゃあ、悲しく弾きたい?それとも楽しく弾きたい?」


「・・たのしくひきたい・・・」




「そしたら、楽しく弾いて?」と言った。




その後、ハナちゃんちゃんはニコニコ笑顔で楽しそうに演奏しました。

テンポもなかなか良い。




「はい、合格」



嬉しそうなハナちゃんちやん。



実は今週しっかりこの曲練習できていました合格


レッスン始める前に「ちいさなワルツ、簡単だった~~」って私に言いました。



練習頑張ったから、簡単に弾けるようになったのでしょうね。