先日T先生とお勉強会をし、その時素敵なテキストを紹介してもらいました。
それが・・・「イメージ奏法」
これ
また横向きになってしましました![]()
早速買いに行きました。
イメージ奏法とはその曲(作品)を分析し、物語、言葉、表現などを作り、それにあったタッチや奏法を用いて演奏をすることです。
これができると構成力や分析が身につきます。
なにより、想像力が鍛えられ、表現力のある演奏ができるようになります。
音楽だけでなく、人生においての人間力と心の力の育成にも役立ちます。(武本京子著)
物語作り・・私は子供の頃から大好きでした。多分ロマンチストでしょうか?
でも演奏においては、子供のころそんなに深く考えて弾いていません![]()
楽しい曲は楽しく弾く!
悲しい曲は悲しそうに弾く!
これぐらいでしたでしょうか?
でも指導者になってからは生徒達が弾く曲に物語が浮かんでくる。
先に生徒さんに聞きます。
「ここはどんな感じかな?」
「・・・・・・」
黙ってしまう生徒さんが多いので、ヒントをあたえながら一緒に考えます。
意外と小さい生徒さんの方が素直に答えることができます。
ひとつの曲に対して物語はひとつではありません。
その子にあった言葉、物語でどのようなタッチや奏法で弾くか学ぶことができれば、演奏も変わってくると思います。
