先日の出来事、毎日練習を頑張る低学年
ちゃん。
練習カレンダーシールを始めてから、曲がどんどん進んでいき難しくなってきました。
3冊テキストを進めてきていますが、先日全部合格しそうな勢いでした。
私としては、新曲が全部宿題になるのは大変だと思っています。
難しくなっているので、譜読みするだけでも大変。
1曲はスラスラ弾ける曲があった方がいいと思っていました。
だから、
ちゃんに言いました。
「この曲、合格あげたいけど全部新しい曲になったら大変だから、もう1週してくる?それとも合格して全部新しい曲する?」と聞きました。
すると、「合格したい・・」「全部新しい曲になっても大丈夫。この間そろばん検定が終わったばかりだから、お家でたくさん練習できます。」
と、返ってきました。
大きい生徒さんならともかく、自分でどの程度練習できるかを把握している。
すごいなと思いました。
そして、もう一人9月のコンテストが終わってから、毎日練習を頑張っている低学年の
ちゃん。
練習カレンダーにみっちりシールが貼ってあります。
でも今日レッスンに来た時に真っ先に何曜日と何曜日が○○でできなかったと話してくれました。
できないときだってあるから、全然大丈夫だよ!と
ちゃんに言いました。
レッスンを始めると、それなりに弾けているのに、自分で納得して合格したい様子。
だから、もう1週練習してきたいと自分から言います。
ちゃんも自分のことよくわかって練習できています。
小さいうちは親御さんの声かけが大事です。
練習するお約束と練習時間を決めることで練習が習慣化してきます。
弾けるようになると楽しくなりますね![]()