子供の頃の作曲 | 大野城市白木原ピアノ教室ル リアン

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先日、女の子1ちゃんがピアノで私の知らない曲を弾いていました音譜


「あれ?上手だね。何の曲?」と聞きました。


すると、女の子1ちゃんは自分で勝手に作っただけと答えました。


「すごいね~。先生も小さい頃よく作ってたよ!」と言いました。


「どんな曲?弾いてみて!」と言われたので、女の子1ちゃんの前で歌いながら弾きました。


曲名は「はらぺこちゃん」です。




私は小さい頃、曲を作るのが大好きでした。


幼稚園の頃は「めだまやき」という曲をつくりました。


振り付けもあります。


この曲は家族みんながすぐ覚えてしまうような曲です。


当時、まだ楽譜を書くことできなかったので、記憶のなかでしかありませんあせる



しかし、小学校1年生になると、楽譜を書くことを覚え、第一作「はらぺこちゃん」が完成しました。


それから数曲作り、3年生になってもう一度楽譜をきれいに書き直しました。



その楽譜がこれ




表紙ですが・・・また横向きになってしまいました。


今でも大事にとってありますラブラブ



1年生の頃に作った曲より3年生になって作った曲の方が小節数が増えています。


そして、いつも歌詞も作っていたのですが、このころ

は歌詞なしの曲を作るようになっていました。


タイトル「都会のワルツ」


当時書いていた文字は「トカイのワルツ」都会がカタカナになっていました。



そして、全然ワルツになっていませんあせる


2拍子の曲になっていましたあせる



自分一人で遊びの中で作ったので、歌詞も適当。


今みると「なんじゃこれ?」という感じです。



でも大切に残していますドキドキ