曲の合格基準はみんなそれぞれ違う。
間違って弾いても、合格あげるときはあるし、スラスラ弾けても、合格できないときがある。
私の中で判断することが難しい時もある![]()
私が先生になりたての頃は、とにかく間違えずにきちんと弾けないと合格はあげなかった![]()
それこそ、ブルクミュラーのテキストだって、1曲もとばさず全部弾かせていた。
若いころはとにかく必死だった・・・・。
しかし長年指導していると、きちんと弾けないと合格できないってことがそんなに大事なことではないことに気が付いた![]()
その子一人一人、今これができればよいと思えば合格あげている![]()
同じ曲でも、生徒一人一人合格基準は違うということ。
先日、ソナチネを練習している生徒さんにもう一週やってくるように言った。
仕上げの段階で合格をあげてもおかしくはなかったが、もっとテンポをあげて、しっかり自分のものにしてほしかった。
そしたらきっと「楽しい!」って思える。
だから、もう一週間弾いてきてもらった![]()
すると次の週、テンポをあげスラスラ弾いてくれた![]()
「どうだった?」と聞くと、「楽しかった」と・・・・・![]()
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そうでしょう~~!!
その言葉を待っていた![]()
やっぱりピアノ弾いて、楽しいと思わないと意味がない。
楽しいと感じてくれると、こっちまで嬉しくなる![]()
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きちんと練習してきたのに、合格できない時はもっともっと楽しくなる!!という思いで練習してきてほしいな~![]()
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