洋楽紹介 I
来週、ちょっと楽しみなことが・・・(^-^)/また、お話ししますね。
今日は「I」です。けっこうペース早くなってきました。今年いっぱいはもたないかなあ。「Z」まで行ったらまた、なにか考えますね。
今回はHMとPopsのみです。前回のブログでけっこう苦しんだので、無理せずいきます。あっさりとばしたりもするかも・ですので・・・(;^_^A
しかも、HMからはアイアン・メイデン Iron Maidenです。前回のブログ でも紹介しましたが、一番お気に入りの「Caught somewhere in time」のみでしたので、ほかの曲も紹介させてくださいね。
アイアン・メイデンはなんといっても、ベースのスティーブ・ハリスですが、ギターのデイヴ、エイドリアン、ヤニックも大好きなギタリストです。あと、なんといってもボーカルのブルース・ディッキンソン、初期のポール・ディアノはよかったですねえ。
ポール・ディアノは81年の2ndアルバム「キラーズ」を最後に脱退しましたが、この「キラーズ」は初期の中では個人的に一番好きでした。オープニングの「The Ides Of March」~「Wrathchild」がかっこいいですねえ。この曲はポール・ディアノのハスキーな声が一番合いますよね。
← 「The Ides Of March」~「Wrathchild」
アイアン・メイデンのジャケットに必ず出てくるエディ君も見慣れるとかわいいですねえ。(;^_^A
ブルース・ディッキンソンの時代はいい曲がたくさんありすぎて悩むとこですね・一番有名所ですが「The Number Of The Beast」がイイですかねえ。
← The Number Of The Beast Live動画
アルバム「Fear Of The Dark」以降のメイデンはあまり知らないですが、いいのがあったらまたよろしくです。(;^_^A
さて、Pops部門は「アイドル・レース Idle Race」です。以前のブログで一番最初に紹介してますが、当時は全く動画がありませんでした。でも、アルバムが再発されて今はYoutubeでけっこうあるみたいですので、(今回は完全に重なりますが)紹介しますね。
アイドル・レースはELO(こちら) のジェフ・リンが在籍していたグループです。アルバムを2枚発表していますが、セールス的にはイマイチだったみたいです。その後、ジェフは当時イギリスで超売れっ子だったロイ・ウッド(こちら) のいるムーブ(こちら) に加入します。ムーブのアルバムに比べて、前回のブログでお話したとおり(こちら) アイドル・レースのアルバムは最近まで、入手困難なものとなってました。
でも、60年代にしてはなかなか聴きやすい、よくできた曲が多いですよ。特にお気に入りは「On With The Show」ですかねえ。
曲が短いですねえ。あっというまですね。(;^_^A もう1曲。私が初めて聴いたアイドル・レースの曲「Follow Me Follow」です。
次回は「J」です。またまた重なりそうですが・・・
梅雨といえば・・ さだまさし つゆのあとさき
一昨日はほんとにびっくりして寝られなかったです。地元で開催されるプロレスのイベントをすべて仕切ってる方と親しくしてますが、かなり落ち込んでましたね。つい先日、一緒にお食事をさせてもらったとこだったのに・・・と、力なく言ってました。ほんとに、残念です。
大阪プロレスでもなんかレフェリーのかたが亡くなったそうですね。先週大阪プロレスの方ともお食事会したとこで・・・なんか、つらいニュースが続いてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。
こんなときに、曲紹介とかって・・なんですけど・・・梅雨が終わってしまいそうですので(;^_^A
今年はほんとカラ梅雨ですね。お天気は嬉しいですが、さすがに水不足で断水なんて所がでてくれば、雨になんとか降ってほしいですねえ。
みなさんあまりこの曲は知らないかと思いますが、アラフォーには(とくに女性に)人気のある、なつかしい曲です。シングルではなく、アルバムの中の1曲ですが・・・
昔は、てっきり3月の卒業の曲だと勘違いしてました。曲中の「卒業式」「制服はいらない」なんて聴くと、高校生の卒業式を連想してしまいますよねえ。でもこれは、つゆの季節の男女の別れの歌です。ピアノの美しい、さださんの全盛期を代表する名曲です。
← つゆのあとさき


