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洋楽紹介 J Rock編

こんにちは。暑いですね~~暑いとブログを更新する気力が・・・昨日ちょっと嬉しいことがあって、やっと更新する気力が湧いてきました。(-^□^-) 最近も相変わらず、仕事とドラクエ(今回のドラクエは、ちょっとイマイチだったような気が・)のむなしい日々ですが、お盆に、またまた温泉に遊びに行くまでは休みなしでがんばってます。(;^_^A


さて、今回は「J Rock編」です。まずは、7、80年代ロックの代表格であります「ジャーニー Journey」です。


Journeyといえばなんといっても「Don't Stop Believin'」「Open Arms」「Separate Ways」新しい(;^_^Aところでは「When You Love A Woman」などが有名ですが、個人的には「Open Arms」が一番好きです。でも、ちょっと有名すぎますので・曲はサントラ「VISION QUEST」から「Only the Young」です。スティーブ・ペリーの高音のボーカルが印象的な1曲ですね。



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このサントラには私の大好きなディオの「Hungry For Heaven」が収録されています。マドンナの「Crazy For You」とかヒット曲満載のお得な1枚でしたよね。


さて。次は「ジョン・クーガー(メレンキャンプ)」です。私が一番洋楽にはまっていた時期は「ジョン・クーガー・メレンキャンプ」でしたが、現在は本名の「ジョン・メレンキャンプ」だそうです。70年後半から80年代はたくさんのヒット曲、名曲ありましたが、なんといっても「「ジョン・クーガー」と名乗っていた時の’82年のNo.1ヒット曲であります「Jack And Diane」ですねえ。なつかしいでしょ。



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さて、次は85年にアルバム「センターフィールド」が大ヒットした、ロックの大御所「ジョン・フォガティ」です。知らない方も多いかもしれませんが、個人的には「The Old Man Down The Road」はかっこよくて大好きです。デビューから今年で50年ですか・(  ゚ ▽ ゚ ;)今でも現役なんですね~すごいですよね。



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さて、最後はジェフ・リンです。私の一番のお気に入りのジェフですが、今までに「Idle Race」「The Move」「Electric Light Orchestra」と紹介してきましたので、今回はジェフのプロデュース作品を2曲紹介しますね。


まずは、デイヴ・エドモンスの「Slipping Away」です。「Information」もけっこう好きですが・・・これが発売された当時、ELOが分裂状態で、まったくジェフの新譜が聴けなかったこともあり、大阪のレコード店巡りをしてやっと手に入れたのを記憶しています。所々でジェフらしいアレンジが入ってると(勝手に)思ってますが・・・これは全くヒットしなかったですね。Slipping Awayはほんと後期のELOサウンドそのままですよね~。パフィーの曲にもなんか似てるなあ。なんでしたっけ?



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最後は、ジェフの長年の夢がかなった1曲です。

ジェフは、自宅にビートルズとバルトークのレコードしか所有していなかったというのは有名なお話ですが、とにかくビートルズを愛してやまなかったジェフが、ついにそのビートルズのプロデュースをしたという曲です。

95年のビートルズアンソロジーのブームに乗って発売されたビートルズ(ジョン・レノン)の作品「Free as a bird」です。



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またぼちぼちがんばります。











ドラゴンクエスト9

ここんとこ雑用が多くて疲れてます。(;^_^A みなさまも体調など崩しませんように・・・


昨日、ドラクエ買いました。なんか最近は毎年夏はドラクエやってるなあ。


今回は、1つのソフトにひとりしかできないなんて・・(-_-メ スクエニさんも商売上手すぎますなあ。


でも、まんまとそれにはまってしまいました。



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なんか、いきなりコードフリーク出てますね。7月24日にはコードフリークのドラクエ9編の本がでるみたいですね。(  ゚ ▽ ゚ ;)


最初はまじめにこつこつやるかなあ・・・

マイケル・ジャクソンとフレディ・マーキュリーのデュエット曲について

前回、マイケル・ジャクソンとフレディ・マーキュリーのコラボ曲が、未発表と書きましたが・・・2003年発売の「QUEEN」のアルバム「BURIED TREASURES」(輸入盤のみ)の中に収録されているみたいです・・・失礼しました。(;^_^A



、「State Of Shock」以外のもう1曲も、この「BURIED TREASURES」に収録されています。フレディのソロアルバム「Mr. Bad Guy」の「There Must Be More to Life Than This」をフレディがピアノを弾きながらマイケルと歌っているみたいです。



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マイケルが当時、フレディの大ファンだったということで、この歴史的なデュエットが実現したそうですが、結局はしばらくそのまま世に出ることなく、フレディの亡くなった後に、QUEENのアルバムとして発売されたという事でした。まだまだ知らないことってたくさんあるもんです。(^_^;)


マイケルひとりで歌ってるバージョンもあります→こちら


訂正してお詫びします。m(_ _ )m