さだまさし 勝手にベスト10
秋ですね。個人的には何故か、さださんの曲が特に心に響く季節なのです。
夏はハードロック、ヘヴィ・メタルを聴く回数が多い分、体が逆に癒しを求めてるのかもしれませんね。
「50音順の洋楽アーティスト」「アルファベット順のジャンル別洋楽」「個人的に好きな邦楽」「個人的に好きなアルバム」に続いて「勝手にベスト10」というのをしてみようかなと、先日、朝まで飲んでて思いつきました。(;^_^A
すぐにネタ切れになるでしょうけど・・最初はやっぱり(興味ない方が多いでしょうけど・)私の音楽と笑いの原点・さだまさしさんです。
ファン歴は相当長いです。30年くらい・でも最近のは聴いたことなかったりもします。(^^ゞ
どの曲も甲乙つけがたいですねえ。と言いつつあっさりつけてしまってますけど・でも、ベスト3はここしばらく、ずっと変わってないです。
10. フレディもしくは三教街
9. いのちの理由
8. 秋桜
7. 祈り
6. 風に立つライオン
5. 主人公
4. 道化師のソネット
秋の歌と言えば「秋桜」が人気投票1位になるくらいに有名になりましたよね。親子の愛を歌った「案山子」と並んで、初期の名曲ですよね。
「フレディもしくは三教街」は戦争で愛する人を亡くした女性の歌。グレープ時代の名曲ですよね。
平和の歌での代表曲はやはり「祈り」。平和コンサートの最後はこの曲、でしたよね。
「主人公」はファンが選ぶ人気投票では常に第1位となる曲。震災の後では「道化師のソネット」とともに、一番歌われた曲だと思います。(軽部さんも歌ってましたよね)
「風に立つライオン」はケニアでの医療ボランティアに全てを捧げた青年医師から、昔の恋人に送られた手紙の実話をもとに作られた曲。これも有名ですよね。
比較的最近の名曲は「いのちの理由」。命の大切さ、家族、友人、恋人への愛を歌ったものです。
いのちの理由 詞・曲 さだまさし
私が生まれてきた訳は
父と母とに出会うため
私が生まれてきた訳は
きょうだいたちに出会うため
私が生まれてきた訳は
友達みんなに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため
春来れば 花自ずから咲くように
秋くれば 葉は自ずから散るように
しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを傷つけて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに傷ついて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに救われて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを救うため
夜が来て 闇自ずから染みるよう
朝が来て 光自ずから照らすよう
しあわせになるために 誰もが生きているんだよ
悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたを護るため
コロッケさんのカバー
はかなり(へたしたら元歌より(・∀・)いいです。
ベスト3はまた今度にでも・・
個人的に好きなアルバム ”非情のゲーム” リトル・リバー・バンド
朝・私はいつも、だいたい5時くらいに起きて、8時までは主に「めざましテレビ」を観ながらゆったりとした、出勤前の朝を過ごすのですが、(今朝は、地元で話題のわんこがでてましたよ(^^) たくさんのコーナーの中でも気になるのが、火曜日の5時台のスポーツコーナー。日曜日のNFLの結果と大塚さんの解説を聞きたいので、寝過ごした時のために録画予約してみている程です。
スーパーボウルの実況は、是非また、大塚さんと後藤さんコンビでにやってほしいもんですねえ。
また、土曜日の6時台最後のコーナーで流れてくる、8・90年代のPopsはいつもグレイトな選曲で、毎週・楽しみにしてます。この前は「Little River Band」の「Face In The Crowd」が流れてきてびっくりしました。(@_@)
← Face In The Crowd
嬉しかったですね。この曲をテレビで聴いたのは「元気がでるテレビ」以来、約25年ぶりでしたし、個人的にリトル・リバー・バンドの曲では一番好きな曲ですからねえ。やはり、知ってる方は知ってるんだなあと、感心しました。
今日は、そのリトル・リバー・バンドの中でも特に、個人的に好きだった’84年のアルバム「非情のゲーム Playing To Win」を紹介します。
| 1. Playing To Win |
| 2. Reappear |
| 3. Blind Eyes |
| 4. Through Her Eyes |
| 5. When Cathedrals Were White |
| 6. Relentless |
| 7. Piece Of The Dream |
| 8. Don't Blame Me |
| 9. One Shot In The Dark |
10. Count On Me |
(解説)
リトル・リバー・バンドは、’75年頃に、グレアム・ゴーブル(G、Vo)、グレン・シャロック(Vo)らを中心にオーストラリアで結成された。
初期のバンドはウェストコーストサウンドを中心に、本国オーストラリアだけでなく、アメリカでも人気となり「追憶の甘い日々」(最高位3位)、「クールチェンジ」(10位)、「ナイトアウル」(6位)など、多くのTop10ヒットをとばし、80年代初頭までグループとしては安定した人気を誇っていた。
ところがバンドは、83年にメインボーカルをグレン・シャロックから当時、アメリカでは全くの無名だった、ジョン・ファーナムへとチェンジする。やや、高音でハスキーな声はバンドのイメージに合わないという意見もあったが、アルバム「The Net」からは「思い出フリーウェイ」「ダウン・オン・ザ・ボーダー」の2曲ががスマッシュヒットし、まずまずの成功を収めた。
しかしながら、それから約1年後に発表されたアルバム「非情のゲーム」ではグループ名をリトル・リバー・バンドから「LRB」へと変更し、音楽もそれまでのウェスト・コーストサウンドから、完全にアメリカン・ハードロック路線へと豹変したのである。この時、ドラムのデレク・ペリッシも既になく、初期からのメンバーはグレアム・ゴーブルひとりだけになってしまっていた。
個人的にはジョンファーナムのハイトーンボーカルの魅力をを100%引き出すには、路線変更は満足できるものであったが、昔からのファンは、このハードロック調のアルバムに否定的な意見が圧倒的に多かった。
ただ、昔のリトルリバーバンドとの比較とかではなく まったく別のバンドとしてこのアルバムを通して聴いた感想は、曲はメロディアスであり、多彩であるし、完成度は高い。産業ロックと言われるかもしれないが、もし、この転換がヒットを狙っただけのものだとしたら、ビアノで始まるバラードを必ずいれてくるはずだが、このアルバムにはどこにもそのような曲は見当たらない。
残念ながら、このアルバムは多くのファンには受け入れられず、セールス的には大失敗に終わった。そしてリトル・リバー・バンドはその後、最後1枚のアルバムを発表したところで、ボーカルのジョンファーナムの脱退をきっかけにして、バンドはその長い歴史に幕を降ろした。
ジョンファーナムはその後、ソロ歌手としてオーストラリアの国民的スターとなり、シドニーオリンピックではオーストラリア代表として開会式でオリビアニュートンジョンとの共演をはたした。60歳を超えてなお、現在も国民的スターとして活躍中である。
1. Playing To Win ← 動画
3. Blind Eyes ← 動画
8. Don't Blame Me ← 動画
個人的には、このアルバムはどの曲をシングルカットしたとしてもおかしくはないくらい、よくできたものだと思います。
特にお気に入りは、「Playing To Win」「When Cathedrals Were White」「Piece Of The Dream」「One Shot In The Dark」「Count On Me」の5曲です。
7と10曲目はジョンではなく、ウェイン・ネルソンがメインボーカルを務めています
このアルバムはすでに二回も廃盤になったことと、ジョンファーナムの人気などが影響してか、ややCDは高額で扱われているみたいですが、iTunesでは比較的安くダウンロードできるみたいです。
YouTubeには3曲しか存在しないですねえ。私がアップしようかなとも思ったのですが・・・最近ちょっと厳しくなってるみたいですしね。(;^_^A
TPPについて
最近、TPPに関して、賛成、反対の議論が白熱してますが、私もだいぶ前から、自分の仕事や地域に関係することなので、ネットで調べたり、資料を読んだりしてきました。自分なりにいろいろ考えた結果、結局やってみないとわからないというのが、結論でした。
まずは、オバマさんには、ほんとにがっかりさせられてばっかりな3年間でしたよね。選挙の時は夢を語って、平和な世界にきっとなるんだろうなって、期待したもんですが、結局はアメリカのこと、自分のことだけしか考えられない人でした。さらには今回、アメリカの失業率を下げるために、日本にとってなんのメリットもなさそうなTPPを押し付けてきました。
でも、野田さんがそれに乗っかってしまった。今さらやめますなんて言いにくいでしょうし、結局はアメリカを敵にまわすことは自分の椅子にもかかわってくることですので、最終的にはTPPに加入せざるを得ない状況になってしまってます。
あとは、個人的な意見ですが・
農業についてはおそらく、日本の農産物は、質より量を求める多くのアメリカの方々には、まったく売れないでしょう。
個人的には値段よりも安全なほうを選びたいですが、安全基準が変わってしまうと果たしてそれがほんとに、安全なものかどうかもわからなくなるかもしれませんし、肉や野菜は、どこの産地か表示があやしいような(特に格安の外食とか)購入はしなくなると思います。ので、自分の食べるものは自分で直接、農家と(例えばネット販売とか)契約をするとか、あるいは自分で作ったりして、それを家で食べるようになるかもしれません。実際、お米に関しては私はスーパーとかで一度も買ったことがありません。知り合いから買っています。田舎ですからねえ。
そういう人はたくさんいると思いますので、農家の人はその部分を相手にして、(わかりませんが)それでなんとか成り立つかもしれません。でも仲介の農協とかは困るでしょうね。
一方、安全よりも質よりも、安いものを求める方は10キロ300円のお米を買うでしょう。景気も悪いですし、それで生活が助かる方もきっといることでしょうね。
日本には資源がありません。土地もアメリカに比べるとはるかに小さいです。(小さい農地を集めて大規模化するなんて馬鹿な発想は机上の空論には間違いないと思いますが・)観光産業がだめになった今は、日本は質の高い農産物を作るか、工業製品を国内で作って輸出するしか生きていく方法がないと思います。(あるいは尖閣沖のガスを掘り出すか)
はたしてTPPに加入しないと、ほんとに町工場に至る企業までもが日本を捨てて海外に出ていってしまうんでしょうか、これはやってみないとわかりません。でも、もうすでに大企業はどんどん流出が進んでいますしね。TPPに加入しなければ、そんなに企業はだめになっちゃうもんなんですかねえ。
医療に関しては、国民皆保険は、絶対になくならしてはいけないと思います。これがなくなると、すぐに死ぬしか道がない患者さんが相当数でてきます。これは間違いないです。今から民間の保険になんか入れてくれるはずがありません。
お金がないと、生きていけなくなります。まさか、いくら国会議員が頭が悪いといっても、TPPで、そこまでアメリカの言いなりにはならないと思っています。ただ、このまま健康保険がいつまでも続くとも考えられません。徐々に混合診療が増え自費の部分は多くなっていくと思います。最低限、命を守る部分だけは保険制度は残していかなければなりません。
ただ、いくら議論しても、勉強しても私たちには、まったく決定権がありません。今はこの国がどうなっていくのか、今の政府がどの方向に舵をきるのかを、指をくわえてみていくしかないのです。
今日は、音楽ブログ予定してたんですが・・今朝のとくダネみて、書かずにはいられませんでした。(;^_^A 小倉さんがぶちキレるんじゃないかと思って、ひやひやしました。今朝は寒かったし、心臓に悪かったです。f^_^;
