リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言 -20ページ目

One Step at a Time ー Jeff Lynne's ELO

こんにちは。



アデルの「ハロー」 iTunesストアで106カ国売上げ一位だそうです。すごいですね。逆に一位じゃない国のほうがかなり珍しいみたいで日本もそれに含まれています。

やはり日本ではテイラー・スウィフトやジャスティン・ビーバーの方がはるかに人気があるし、11月はアデルよりもワン・ダイレクションのアルバムのほうが売れるかもしれませんね。



ELOも売れたらいいですが・



「Alone In The Universe」の発売までちょうど2週間となり、またまた新たに聴ける曲が出てきました。なんかもういいんでは?って感じもしてきましたが・・楽しみにとっておきたいけど・と思いつつヘビロテしてます。(;^_^A



「One Step at a Time」 うん、なかなかいいですね。もうひとつふたつ曲の展開がほしい気もしますが、メロディも出尽くしてしまってるんでしょうか・こういう曲はほんとに難しいですね。



One Step at a Time ー Jeff Lynne's ELO




ではまた。



Royal Variety Performance にELOが出演決定

こんにちは。



世界中の音楽業界の話題はすっかりアデル一色になってしまいましたね。11月20日発売予定のニューアルバム「25」は桁違いのセールスになりそうだと、ビルボードでもすっかりアデルのニュースばっかりですねえ。



新曲の「Hello」はYouTube再生回数、3日間で6000万回だそうで・・ジェフのシングル再生回数50万回で喜んでたのが・なんだかねって感じになってしまいますよねえ。




でもアデルの「Hello」よかったですよ。今週1位間違いなしでしょうね。アデル痩せてキレイになったよねと言う人が多いですが、個人的には太ってたほうが貫禄あってよっかたですけどね。



今日もジェフのプチニュース行きますね。



今年の11月13日アルバム「Alone In The Universe」の発売日にJeff Lynne's ELOがロイヤル・バラエティー・パフォーマンスに出演することになったそうです。ほかにはエルトンジョン、ワンダイレクション、カイリーミノーグ等の出演も決定しているそうです。また今年はヘンリー王子が臨席されるとのことでした。



このロイヤル・バラエティー・パフォーマンスで特に有名なシーンとしては、1963年に初めてロック音楽を演奏したビートルズですねえ。ビートルズのライブ映像では個人的に一番繰り返し再生した、「Till There Was You」のパフォーマンスの後、ジョンが言った言葉が印象的で、このシーンもよくビートルズ特集なんかでオンエアされてますよね。



← The Beatles Royal Variety Performance


この模様は世界中で放送されるそうですが、日本ではいまのところ放送予定はなさそうです。まあいずれ観られるとはおもいますが・




また何かあれば報告しますね。




















ELO - When the Night Comes

こんにちは。


風邪やってしまいました。最近、NFLの試合を週に5,6試合観ていて寝る時間を削ってたうえに、ルールもいまいち解っていないラグビーまで観るようになってしまったのがよくなかったのかもしれません。


さて、JEFF LYNNE’S ELO 'ALONE IN THE UNIVERSE' の発売まで一ヶ月をきりました。あまりニュースがなくなってしまった感じですが、アルバムの中の2曲目がYouTubeにて公開されました。



ELO - When the Night Comes



んー’Balance Of Power’の ”Is It Alright” に似ている気も・・


’When I was a boy’は’Zoom’の ”Ordinary Dream" とよく似ていたし・・


ということで2曲だけを聴いた私の感想は、今回のアルバムはELOの後期の音に近い曲調でまとめられているのではないかという感じがしています。”Twilight""Mr.Blue Sky"を期待していたファンには少し物足りないかもしれませんね。


おそらく、これは発売されてみないとわかりませんが、すべての楽器、バックボーカルまですべて、ジェフ一人でやってるみたいです。(ポール・マッカートニーがビートルズのラストアルバム’Let It Be’の発売直前に発表したソロアルバム’MacCartney’もすべての楽器を自分でしてましたよね)

(ローリングストーン誌でシェイカーとタンバリン以外は全部したとインタビューで話しています。10月24日)


常に時代の先端を走ってきたジェフがあえてシンプルなロックの曲をアルバムにもってきたのは、長い活動休止の間に、遠い昔を振り返って音楽と初めて出会った頃にやろうとしていた曲をもう一度・・・と思ったんではないかなと・

勝手に思いました。

セールス的には、UKチャートはベスト3は間違いないと思いますが・アメリカでは苦戦しそうかな・これも勝手に思いました。


みなさまも風邪にはくれぐれもお気をつけくださいね。(^-^)