ELO - When the Night Comes | リンリン@ジェフの音楽温故知新~あるおじさんの独り言

ELO - When the Night Comes

こんにちは。


風邪やってしまいました。最近、NFLの試合を週に5,6試合観ていて寝る時間を削ってたうえに、ルールもいまいち解っていないラグビーまで観るようになってしまったのがよくなかったのかもしれません。


さて、JEFF LYNNE’S ELO 'ALONE IN THE UNIVERSE' の発売まで一ヶ月をきりました。あまりニュースがなくなってしまった感じですが、アルバムの中の2曲目がYouTubeにて公開されました。



ELO - When the Night Comes



んー’Balance Of Power’の ”Is It Alright” に似ている気も・・


’When I was a boy’は’Zoom’の ”Ordinary Dream" とよく似ていたし・・


ということで2曲だけを聴いた私の感想は、今回のアルバムはELOの後期の音に近い曲調でまとめられているのではないかという感じがしています。”Twilight""Mr.Blue Sky"を期待していたファンには少し物足りないかもしれませんね。


おそらく、これは発売されてみないとわかりませんが、すべての楽器、バックボーカルまですべて、ジェフ一人でやってるみたいです。(ポール・マッカートニーがビートルズのラストアルバム’Let It Be’の発売直前に発表したソロアルバム’MacCartney’もすべての楽器を自分でしてましたよね)

(ローリングストーン誌でシェイカーとタンバリン以外は全部したとインタビューで話しています。10月24日)


常に時代の先端を走ってきたジェフがあえてシンプルなロックの曲をアルバムにもってきたのは、長い活動休止の間に、遠い昔を振り返って音楽と初めて出会った頃にやろうとしていた曲をもう一度・・・と思ったんではないかなと・

勝手に思いました。

セールス的には、UKチャートはベスト3は間違いないと思いますが・アメリカでは苦戦しそうかな・これも勝手に思いました。


みなさまも風邪にはくれぐれもお気をつけくださいね。(^-^)