昔も今も、

「鬼ごっこ」って

楽しいよね。

 

いや、

爺さんにとっては

楽しかった思い出です。

 

シンプルだし

道具も要らない

 

こんな素晴らしい

遊びを

考えた人間は

素晴らしいよね

 

例によってAI君に

「鬼ごっこの由来」を

聞いてみた。

 

平安時代以前から続く

神事「追儺(ついな・鬼やらい)」や

神楽において、

神が悪鬼を追い払う様子を

子供たちが模倣した遊び

が始まりとされる説が

有力です。

 

節分の豆まきと

同じ起源と思われる。

 

私の

アホな考えでは

人間が動物を狩る時の

捕獲行動が起源と

思ってたけど

少なくとも日本では

神様絡みらしいパー ←罰当たりジジイムキー

 

神事なら

「適当な追いかけっこ」だが

狩りなら

「生きるか餌食になるか」ですガーン

 

小学校の頃は

昼休みと言えば

ずっと「鬼ごっこ」を

やってましたニコニコ

 

狭い校庭だったけど

児童が1200人も居たので

※当時大阪一

 校庭の小さい小学校と

 言われてたチュー

 

隠れ場所が無くても

面白かった

その代わり

必死で走って逃げるニヤリ

 

ほぼ男子は

クラス全員参加

鬼に捕まったら

手を繋いで鬼が増える

三人から四人になったら

二人・二人に分裂するグラサン

 

最後には鬼だらけになって

終わったら

最初に捕まった子が

鬼になって

再スタートバイバイ

 

でも、結局

校庭の狭さが原因で

「鬼ごっこ禁止令」が

出てしまったてへぺろ

 

それからは

「靴隠し」とか

「宝物隠し」とか

走らない鬼探し?に

なったかな…はてなマーク

 

そうそう

ハンカチ落としも

流行ったねおねがい

 

私の後の世代の

小学生は

どうなったのかな…ニコニコ

 

それから

中学高校と

鬼ごっこは

あまりやった記憶がない。

 

結構社会人になってから

レクレーションの延長で

「鬼ごっこ」はやったかなキョロキョロ

 

大人になると

社会自体が

鬼ごっこみたいな

競争社会だったかもねグラサン

 

あれから50年後パー

 

孫たちが

たまに

「鬼ごっこしよう」と

いう事が有った

とは言っても

「家の中で」であるニコニコ

 

小さい孫は隠れても

大きな大人が

隠れる場所はほぼ無い。

 

孫は楽しそうだが

私にとっては

鬼ごっこは困る遊びショボーン

 

先月、孫娘と

公園デートの時

たまたまだが

孫の保育園の

友達が公園へ来ていたびっくり

 

いつの間にか

「鬼ごっこ」が始まった

6歳児と71歳の爺さん

私が最初に鬼に

もう分かりますチュー

 

正直言えば

走るのは

何十年ぶりだろう泣

 

いつの間に

孫の走りが

こんなに

早くなったのだろう煽り

 

追いつかないことは

無いけど

本気で走ると

大人げないと思うてへぺろ

 

でも本当は

全力で走ると

足がもつれて

倒れるかもしれないえー ←いや、マジでね

 

そう思うと

適度に手を抜く

 

でも終わってみると

物凄く息が荒い

心臓ドキドキして

ヤバいと思ったり真顔

 

でも

なんか嬉しいね

小学校の頃の

あの楽しさを

思いだした笑

 

今月初めに

また孫娘と

公園デート

そう都合よく友達は

来ないものです。

 

「鬼ごっこしようよ」と

孫娘が言った

さらに

「本気で走ったらアカン」

条件付きの

鬼ごっこだったニコニコ ←ムズイね

 

ずっと鬼で

追いかけてた節分

 

気を使いながらの

鬼ごっこ…

疲れたね

「忖度しながら鬼ごっこ」

今の社会は

こんな状態なのかな

なんて思ったりキョロキョロ

 

足がパンパンになった

でも

翌日になっても

筋肉痛には

ならなかったおねがい

 

意外と

『まだ大丈夫』

しばらく

公園デートでの

鬼ごっこは

続きそうですOKウインク ←私の分も走ってね拍手by妻昇天

 

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