「胸が詰まった…」

毎日新聞の7月31日の有料記事です。

 

 

有料記事ですが、書面写真があり

あえて掲載しています。(毎日新聞社さん、すんません)

自治会の班長などは
持ち回りで、拒否できない。
保育園の役員さんも
嫌だと思っても
「見えない圧力で」
拒否できない…あせるあせる
 
日本人特有の考えと
思うこともあるけど…
なんか最近は
融通が効かない人が
増えたような気がするハートブレイク
 
今回のことも
少し、譲り合えば
回避できたはずの
悲しい出来事と思ったりする。
 
5年前の話、
私が膵臓癌の手術を終えて
家へ帰れた時、
私に町内会の班長の順番が来た
との知らせが有りました。
 
兄が膵臓癌で亡くなったタイミング
でもありましたが、
何より手術しても再発率90%で、
数か月後には再発して
抗癌剤投与開始の可能性が高い。
(医者に言わせれば、再発して当たり前)
 
町会長に直接話をしました。
妻も聾唖者で替りが出来ないし
そんな事を理解してくれて
班長の順番を飛ばしてくれました。
 
もう一つ、40年前の話です。
妻と結婚して隣市で生活を始めた時
「市政だより」が届かない事態がありました。
アパートなどの人は
町内会に入らないから
配布除外という事のようでした。
(市役所には有ります。新聞折込は無し)
 
近所の一軒家の方に
町内会長を聞き出して
町会長に直接話しました。
 
妻の障害を話して
毎月、私が取りに来ますから
市政だよりが欲しいと頼みました。
 
事情を察してくれた会長さん
毎月、アパートの私の部屋のポストまで
直接届けてくれました。←本当に、感謝です。
 
昔の話ですが、
今回の話と合わせて考えたら…
 
「胸が詰まった…」
 
話し合って、
ちょっと譲ったら
解決する問題
ではないのかな…
 
嫁さん、生きてたら
激怒してたろうな
私は、
涙が止まらんショボーン汗汗
 
あせるあせるあせるあせるあせる
 
妻の乗り物です。車ラブラブ
 
大阪・横浜移動時に骨箱を入れるバッグです。
次女が作ってくれました。
右が今まで使ってたもので、左が新作で送ってくれました。
ちょっと、パーションアップ(大きくなった)
妻も成長してるから… ←そんな事は無い
(11時間ドライブ中、袋の中で
 暇だろうから刺繍道具でも入れるかな)
他にも、こんなのも作ったらしいガーン
確実に、妻の遺伝子が
復活してますOKお母さん
 
ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ
 
上の記事の話ですが
去年の話で、
新コロナの自粛ストレスとは
関係ないけど…
 
今は、感染者が増えて
ストレスが広がってます。
 
障害者に配慮する余裕が無い
社会は寂しいですね。
 
心にゆとり
焦らない焦らない
きっと「一休さん」なら
言うでしょうねバイバイウインク
 
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