「胸が詰まった…」
有料記事ですが、書面写真があり
あえて掲載しています。(毎日新聞社さん、すんません)
自治会の班長などは
持ち回りで、拒否できない。
保育園の役員さんも
嫌だと思っても
「見えない圧力で」
拒否できない…

日本人特有の考えと
思うこともあるけど…
なんか最近は
融通が効かない人が
増えたような気がする
今回のことも
少し、譲り合えば
回避できたはずの
悲しい出来事と思ったりする。
5年前の話、
私が膵臓癌の手術を終えて
家へ帰れた時、
私に町内会の班長の順番が来た
との知らせが有りました。
兄が膵臓癌で亡くなったタイミング
でもありましたが、
何より手術しても再発率90%で、
数か月後には再発して
抗癌剤投与開始の可能性が高い。
(医者に言わせれば、再発して当たり前)
町会長に直接話をしました。
妻も聾唖者で替りが出来ないし
そんな事を理解してくれて
班長の順番を飛ばしてくれました。
もう一つ、40年前の話です。
妻と結婚して隣市で生活を始めた時
「市政だより」が届かない事態がありました。
アパートなどの人は
町内会に入らないから
配布除外という事のようでした。
(市役所には有ります。新聞折込は無し)
近所の一軒家の方に
町内会長を聞き出して
町会長に直接話しました。
妻の障害を話して
毎月、私が取りに来ますから
市政だよりが欲しいと頼みました。
事情を察してくれた会長さん
毎月、アパートの私の部屋のポストまで
直接届けてくれました。←本当に、感謝です。
昔の話ですが、
今回の話と合わせて考えたら…
「胸が詰まった…」
話し合って、
ちょっと譲ったら
解決する問題
ではないのかな…
嫁さん、生きてたら
激怒してたろうな
私は、
涙が止まらん


妻の乗り物です。

大阪・横浜移動時に骨箱を入れるバッグです。
次女が作ってくれました。
右が今まで使ってたもので、左が新作で送ってくれました。
ちょっと、パーションアップ(大きくなった)
妻も成長してるから… ←そんな事は無い
(11時間ドライブ中、袋の中で
暇だろうから刺繍道具でも入れるかな)
他にも、こんなのも作ったらしい
確実に、妻の遺伝子が
復活してます

上の記事の話ですが
去年の話で、
新コロナの自粛ストレスとは
関係ないけど…
今は、感染者が増えて
ストレスが広がってます。
障害者に配慮する余裕が無い
社会は寂しいですね。
心にゆとり
焦らない焦らない
きっと「一休さん」なら
言うでしょうね




