今週火曜日、
私の診察日でしたが、
ちょうど待合室に居るとき
横浜の娘からLINEが届きました。
横浜の娘夫婦が
孫を連れて
こども病院に到着したとの連絡で、
これから診察との事
孫と大阪・横浜で同時診察とは
とち複雑な気分です(笑)。
でも…
私が大阪で診察で無かったら
恐らく横浜に行ってたと思います。
今回は別の要件での診察ですが、
孫には将来的に
心臓病のリスクがあり、
妻が拡張型心筋症であったこともあり
私も孫には目が離せません。
妻はICD(植込み型除細動器)を
入れていており、
心臓移植しか根本治療の道は
ありませんでした。
今、日本では心臓移植希望者は
729人(2月末現在)であり、
15歳未満の待機者は38人
(9歳未満は、27人)
ドナー(臓器提供者)の
絶対数が少ないとは言え
15歳以上の待機者は国内での
移植可能性はあります。
問題は15歳未満の移植患者に
適合する年齢のドナーが
ほとんどいない事
その為に、アメリカに渡って
ドナーを待つことが多い
ただ、移植に掛かる費用は莫大で
3億5千万円を超えています。
3月10日に
悲しいニュースが有りました。
アメリカでの移植を目指していた。
せっかく募金が集まったのに
間に合わなかったのは残念です。
そして、
こんなニュースも有りました。
「米国での心臓移植手術を目指す
おうちゃんへの募金が、
インターネット衣料品通販大手
ZOZO(ゾゾ)の前沢友作社長による
寄付呼びかけのツイートで、
あっという間に目標額に達した」
ところが…
「称賛される一方、
他にも重い病気に苦しむ子がいるのに
『不公平だ』という声も上がる」
という声もある。
さて、「不公平」と言うのは
どうなのかな…
自分が当事者だったら
どうだろうと考えてしまった
今の私に出来ること
「ドナーになること」だろうな
膵臓以外は
結構大丈夫かなと思う![]()
そして、
心臓は、ハーフサイズで
子供二人分…![]()
とはいかないけどね(笑)。
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今日も、いつもと同じ朝食、
サボらずちゃんと作って、毎日食べてます。
じっくり見ると、
どう見ても男やもめの雑な朝御飯ですね(笑)。
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今日は、ホワイトディです
残念ながら、渡す相手が居ません
横浜の娘と孫娘は次回来訪時に
何か渡します。
大阪の娘は、
今回はそれどころではないので
いずれ何か渡します(笑)。
貰って無いけど…
妻に何か送ろうかな…
これから、買物に行ってきます
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