あっという間ですね
母が老衰で亡くなってから
一カ月になります。
9月29日、土曜日の午後
普通なら、そろそろ晩御飯を
作り始めようとして時間です。
午後4時に、電話があり
娘と慌てて施設へ向かいましたが
間に合わず、着いた時には
既に天国へ旅立ってました。
老衰の呼吸停止、眠る様な死
その時はスタッフも
居なかったそうです。
父も同じように老衰による呼吸停止
天寿を全うしたと言うべきでしょう、
父も母も94歳でこの世を去りました。
夫婦仲が良かったとは、
ちょっと言いにくいけど
まあ、良い夫婦だったと思う。
妻も睡眠中の
呼吸停止による心不全
妻には悪いが、安楽死に
一番近いかもしれない。
兄は、膵臓癌で、苦しんで
最期は薬によって意識を失った。
私と兄貴は、
5歳違いの双子の様だ
と他人に言われたことがある。
自分的には、
微妙に違うと思っている![]()
でも、容姿も声も性格も
最近はそっくりになって来た
兄貴の遺品の服はピッタリと
フィットしてるらしい。
(義姉がよく私に兄の遺品として服をくれる)
違うと言えば、
兄貴はブランド志向で
私は激安志向かな(笑)。
兄の最期をベットの横で看取った
私が膵臓癌の術後の退院の
前日だった。
兄の姿が脳裏をよぎり
私の最期はどうかなといつも思う。
先日、夢に兄が現れた
4年前、最期を迎えた兄は
母に先立つことになり
母を心配して後を頼むと言われた
たぶん、母を納骨するまで
心配しているのだろう。
夢の中の兄は、
非常に上機嫌だった。
母を見送る事が出来て
良かった、
今までは、
兄と妻に生かされてきた私
母も加わって、
あと何年生かされるのかな
2014年から不幸が続いた
2014年に父
2015年に兄
2016年に妻
そして、
2018年に母
あまり考えずに
2019年を迎えます(笑)。
父母に兄に嫁さん
もうしばらく、こっちで頑張るよ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
私が5歳の頃の、ご近所のめずらしい航空写真。
この中に、我が家が写っている「はず」です。
今とは、全然建物が違いますが、
なんとなく記憶には光景が残っています。
懐かしいな。
妻と初めて出会った場所も写っていますね(バイト先ね)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
母が亡くなって、一カ月ですが
まだ施設の金銭面の清算ができていない。
清算できたら、連絡するとの事…
同じ施設で同じように亡くなった父の場合は
二週間で全て終えることが出来た。
5年経って、施設や国の制度やルールは
多少変わっているだろうけど…
なんか合点がいかないな。
母の最後の悪戯かな(笑)。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
