買い物途中に電話に着信
慌てて、スマホを見ると
知らない携帯番号だった。
出てみると、落ち着いた声で
若い人ではなさそう…
で、やはり
間違い電話だった
恐縮そうに謝られて
私の方が恐縮してしまう(笑)。
番号を押し間違えらしい
たいていの人は電話帳機能で
電話を掛けるので、
間違い電話は昔に比べると
格段に少なくなった。
でも、私クラス?(年齢)になると
ボケ防止の為に
身内でも番号を押して掛けて
忘れない様にしている![]()
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私に電話が掛かる事は
めったになくて、せいぜい
20日に一度かかる程度
相手も確率で言うと
母の施設からが60%
義姉からが10%
自動車ディーラーが5%
間違い電話が20%
その他が5%
(その他は詐欺?
みたいな迷惑電話
)
今回の間違い電話…
090-7***-****
まさかね~と
家に帰って確かめると
やはり妻の電話番号では無い
妻の電話は解約している
妻の電話番号は覚えていない
以前はスマホに登録していたけど
今はしていない
妻が居た頃、
もし、妻からの電話なら
それは緊急事態の時
妻には「緊急カード」を作って
渡していました。
「私は耳と口が不自由です
この携帯で、ここに連絡してください」
と私の携帯番号を渡していました。
そう、妻は電話が出来ない![]()
たとえ、妻が生きていても
妻から電話が掛かる事はありません。
私も妻に電話したことはありません。
何より、妻と普通に喋ったことも
ありません。(音声としては…)
たいていの宗教では、
障害者が死んだら障害は
全て無くなると言います。
実は、妻からの「天国からの電話」
ちょっと、期待はしてます。
「天国からの電話」
アメリカのベストセラー小説にも
同名で有るらしいと聞きました。
この内容はキリスト教
と言う根底もあるらしいので
仏教徒の私には、
当てはまらないかもしれない。
だから…
妻からの電話が有るとすれば
夢の中か…
私が妻の居場所へ行った時![]()
どちらでも良いから、
妻の声を聴いてみたいな![]()
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公園に「普通ではない人」が居る風景(笑)。
歴史古道を歩く会の様で、団体でお弁当中でした。
怪しげな人と思ってパチリ…
近くに行ってみたら、公園の水道の水質検査でした。
疑ってすみません、ご苦労様です。
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採血終了~さて、明日は、主治医の診察です。
明日ブログが更新してなかったら…
深い事情があると、理解ください(怖)
術後、3年3か月…
「あと2年 寛解遠し 夏の空」…俳句心、全く無し。
天国からの電話が掛かってきた場合も、
更新しないかもしれません(笑)。
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