今日もお越し頂いてありがとうございますラブラブ

前回からの続きです。


近くのクリニックから、大きな病院への紹介状を持って、改めての検査となりましたプンプン


クリニックでの検査もそうだったのですが

大きな病院でもまたまた同じ検査を受ける事になるという悲劇w

いわゆる コルポスコピー検査 と言われるものです汗汗汗


子宮内頸部の組織を数箇所つまんで取る…

という検査なのですが


言葉にしてしまうと

つまんで取る…と簡単ですが

これがまた本当に痛くて痛くて

ウーウー唸りながら数分間、泣きながら耐えていました叫び叫び叫び


おそらく私の様に悪化していない方なら

こんなに痛いものではないのではないかと思いますので

あくまでも個人的な体験談としてお聞きくださいアセアセ

実際、この後一年の間に何回か同じ検査を受ける事になるのですが

その時の痛みはこの時ほどでは無かったです滝汗


その他いくつかの検査を終えて

結果を知らされたのはさらに数日後でした。


結果、子宮頚がんのステージ4のII との事

アップ一応一旦サラッと流しますw


すぐ隣の大腸の方まで浸潤(癌組織が元の癌から他の臓器に染み込む様に移っている状況)していて

もう手術で切除することは不可能なので

抗がん剤治療と並行して放射線治療も一緒に行う、いわゆる標準治療法になるという事でしたえーん


そしてそして、癌だけでも相当重い話しなのに

放射線を照射する時に、大腸に当たると大腸壁に穴が開いてしまう可能性があり

それを避けるために一旦大腸の一部を外に避ける為

いわゆる人工肛門を増設する事になる…

という診断を受けましたガーン


じ、じ、じんこうこうもん⁉️⁉️⁉️


トリプルショックガーンガーンガーン



癌……ガーン

ステージ4 II ……ガーンガーン

しかも人工肛門付き……ガーンガーンガーン

アップしつこくてすみません笑い泣き



ここまで来ると、正直 恐怖感を通り越して

何も感じなくなる、というか

考えたくなかったというのが事実かも知れません…

本当に、真っ白、無の境地になっていました…



長くなりましたので

また次回、その後のお話をさせて頂きます…

お付き合い頂いてありがとうございます星


皆様に愛と光をラブラブキラキラ