ある日のマクロビご飯塾にて

お野菜だけで作った握り寿司🍣

どれも最高に美味しいです😋


今日もお越しくださりありがとうございます😊


前回の続き



からの、お話しです。


前回お伝えした通り

抗がん剤の点滴治療の様子は

毎回、看護師さんの様子を拝見する度に


なんかおかしい…

どうしても納得いかない…


という気持ちが拭えずにいました。

それほどに強力な劇薬を、直接血管から入れられているのだという感覚が常に頭の中にあって

恐怖心、不安感、だらけの日々でした…


また、これもその頃に聞いたのですが


右矢印抗がん剤治療中の患者の使ったタオルやお箸などは絶対に共有しない事

右矢印お風呂のお湯は癌患者が入った後は共有せずにお湯を流して捨てる事

右矢印癌患者がトイレを使った後は便座など拭いておいた方が良い


という事でしたが

やっぱりコロナ感染者並の扱いですガーン


私の身体からどんな猛毒が出ているの⁉️


と自分が怖くなったものでした…


さらに苦しかった副作用

吐き気、倦怠感、激しい下痢、抜け毛、体重の減少

は良く聞く事でしたが

私はこの他に

顔が真っ赤になってしまう症状がありましたチュー

痒みなどを伴うものでは無かったですが

やはり女性ですので、顔が真っ赤に腫れぼったくなってしまうのは

かなり抵抗感がありました…


その他にも

肝機能と腎機能の低下という副反応もあり

間違えなく、抗がん剤が癌細胞以外にも

健全な臓器や細胞まで痛めているという事実も目の当たりにしましたパンチ!パンチ!パンチ!



とにかく頑張って5クールの化学療法はなんとか終えたのですが

放射線治療はまだ続きます…

外側から放射する治療が3ヶ月ほど続いた後

最後の仕上げえーんに、患部に直接放射線を当てる

RALS療法というのがありますガーン

これがまた、最後の最後に待ち受ける

辛い治療でありましたガーン


ご想像の通り、子宮頸部に直接当てる為に

専用の機械を挿入する訳です。

問題は、その機械を挿入するのにやはり痛みが伴う事…

事前の説明では、麻酔を使うので大丈夫との事でしたが

やはり緊張感と恐怖心は拭えませんえーん


というよりも

麻酔を使うほど痛いのか⁉️

という恐怖がむしろ強くなりましたえーん



そして術中のはなしですが

患部の画像を撮りながら手術されるのですが

その映像を撮るために、膀胱にある程度の尿を溜める必要があるそうで

始まってから終わるまでのおよそ3時間 

尿意を我慢する必要があるのです…

何が辛いって、それが本当に辛かったチュー


っっておいおい‼️

痛いのはどこいった〜〜〜⁉️

って話ですが笑い泣き


痛かったのは本当です。

でも、過ぎてしまえばその次にやってくる限界突破の尿意の辛さの方がマシマシで苦しくて滝汗

ほとんど尿意との戦いの3時間弱でした…

お食事中の方がいらしたら失礼致しますあせる



そんなこんなのRALS治療を2回‼️無事やり終えて

やっと一連の化学療法は終わりました✨✨✨


いやーーーー、ほんっとに

頑張ったじぶん🙌🙌🙌




という事で、またさらに続きます…


いやーほんっとに

人生って面白い🤣


本日もここまでお付き合い下さり

ありがとうございましたラブラブ



皆様に愛と光をたくさんお届けしますドキドキひらめき電球



※全て個人的の実体験と感想のお話しですので、ご理解のほどお願い致します。