最近、自分のプロフィール忘れてますが、ピアノ再学して16年目。
ピアノは6~17歳、22年ぶりに再開して39歳~現状(50代半ば)まで。
独学で難易度無視の選曲で好き勝手弾いてたら、右手小指MP関節陥没(2021507)。
日常生活に問題無です、関節緩い体質が原因と言われました。
気付いたら、もう10年目になります。
病院は、個人医院から総合病院・大学病院まで色々行きました。
日常生活が送れるのだから、これ以上良くなりたいのは”贅沢”とか言われたことも。
日常生活もピアノも、どうしてもできない事もあるけど、気を付ければ一応普通に過ごせます。
実は最近ひょんな事から、ヒントをもらう事がありました。
それは、とあるパーソナルレッスンでした。
右手小指の不調は、影響しても肘かと思っていたら、元凶は肩ではないかと。
繋がっているけど、まさか肩まで行きますかっていう。。。
結局は、肩のはまり(すわり)が悪い。
右手小指の不調を相談したのではなく、全身の運動について相談しました。
その時に、右手小指の話題となり、肩のはまりの話となりました。
ついでにいうと、膝→股関節とか、結局大きな関節部分にくるようで。
楽器の練習の前に、体のバランスを整える必要があるかも!!!!
手の痛みや不調がある方、意外と整形外科よりもパーソナルトレーニングが良いかもです。
ピアノ弾く前にストレッチが合言葉になるかも。