腱鞘炎っぽいのになった事はあったけど、
本格的に手に不調が出たのは2015年7月。
ショパン バラード1番の練習中でした、既に当時の記憶が遠い…。
気付けば、もう12年目でした。
既に痛くもないし、まぁほどほどには弾き続けています。
ただ選ばない方が良い作曲家や曲は多少ありますし、できない事はあります。
途中から、体質だの更年期だので不調は多少あり(年相応)。
それでも続いてはいます、ピアノ再開して丸16年目が終わろうとしています。
ただし、現在モチベーション低空中、なんとか一応練習しています。
結局原因は体質由来や体の使い方等だったと思います、たぶん。
初めは小指の関節でしたが、その後人差し指の第二関節の即踏靭帯が緩いとか、
右手親指が痛いとかありましたけど、皆さん通る道のようです。
(右手親指は、子供時代みたいにギューギューストレッチしたら痛くなった)
関節は消耗品。
今話題の田中渓さんも言っておられますが、
寿命が延びても全臓器が長持ちするわけではありません。
人それぞれ弱い所は、そろそろ痛んでくるお年頃。
長く続けたいスポーツや楽器などの趣味がある人は、温存するしかないです。
そう肝に銘じていたはずが、実は現在 右手親指CM関節が不調中。
ついに親指に来たか…という感じで、
小指・人差し指よりも使わないようにするのが難しい親指。
そういえば、昔 小指痛めた時に、左手強化作戦もやりました。
鉛筆・マウス・お箸のうち、何かを左手で出来るようになりたかったけど。
無理でした、なんとかフォークでお弁当食べてたみたけど、こぼすんですよね。
でも、50代半ばの今は左手強化をあきらめ、ひたすら両手でやる!作戦。
右手は温存したいです、でも優先は仕事→家事→ピアノは変わりません。
むしろ、家事→仕事→ピアノかも。
現実的には、掃除と料理の時は温存無理ですから。
ひどくなる前に、温存作戦にして右手使用頻度を下げるようにします。
<現在の不調メモ>
・発症は20260624、途中一度良くなった後、徐々に悪化し、今は停滞。
・ひどくないけど、いくつかの角度で痛む。
・スケ3再学するぜと思ったけど、親指全快までは我慢
