右手:小指不調から、もう12年たちました。 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

腱鞘炎っぽいのになった事はあったけど、

本格的に手に不調が出たのは2015年7月。

ショパン バラード1番の練習中でした、既に当時の記憶が遠い…。

 

気付けば、もう12年目でした。

既に痛くもないし、まぁほどほどには弾き続けています。

ただ選ばない方が良い作曲家や曲は多少ありますし、できない事はあります。

 

途中から、体質だの更年期だので不調は多少あり(年相応)。

それでも続いてはいます、ピアノ再開して丸16年目が終わろうとしています。

ただし、現在モチベーション低空中、なんとか一応練習しています。

 

結局原因は体質由来や体の使い方等だったと思います、たぶん。

初めは小指の関節でしたが、その後人差し指の第二関節の即踏靭帯が緩いとか、

右手親指が痛いとかありましたけど、皆さん通る道のようです。

(右手親指は、子供時代みたいにギューギューストレッチしたら痛くなった)

 

関節は消耗品。

今話題の田中渓さんも言っておられますが、

寿命が延びても全臓器が長持ちするわけではありません。

人それぞれ弱い所は、そろそろ痛んでくるお年頃。

長く続けたいスポーツや楽器などの趣味がある人は、温存するしかないです。

 

そう肝に銘じていたはずが、実は現在 右手親指CM関節が不調中。

ついに親指に来たか…という感じで、

小指・人差し指よりも使わないようにするのが難しい親指。

 

そういえば、昔 小指痛めた時に、左手強化作戦もやりました。

鉛筆・マウス・お箸のうち、何かを左手で出来るようになりたかったけど。

無理でした、なんとかフォークでお弁当食べてたみたけど、こぼすんですよね。

 

でも、50代半ばの今は左手強化をあきらめ、ひたすら両手でやる!作戦。

右手は温存したいです、でも優先は仕事→家事→ピアノは変わりません。

むしろ、家事→仕事→ピアノかも。

現実的には、掃除と料理の時は温存無理ですから。

ひどくなる前に、温存作戦にして右手使用頻度を下げるようにします。

 

 

 

<現在の不調メモ>

・発症は20260624、途中一度良くなった後、徐々に悪化し、今は停滞。

・ひどくないけど、いくつかの角度で痛む。

・スケ3再学するぜと思ったけど、親指全快までは我慢