昔は、会社員の定年は55歳。
今は60歳が多いけど、その後シニアとして1年ごと契約更新で65歳迄が多いようです。
法律も変わってきたので、一応70歳迄という会社も出てきました(超大手だけ)。
しかし、なかなか勤め続けるのも大変な気がします。
見ていると、65歳迄勤務された方がとても少ないのです。
フルタイムの週5日ではなく、週3日とかの方もいたり。
私は早くお勤めを辞めて、隠居生活したいです。
薄給ですし、お金持ちではありませんが、旅行好きではないし、生活が地味なので。
一応やりたい事が色々あるのです、妄想的な野望ですが。
過去にも無謀な野望を色々抱きましたが、今も老後の目標があります。
老後は、編曲・譜面起こしをやりたい。
今からやればいいと思うかもですが、落ち着いて時間がとれないとできないのです。
過去に、映画音楽やアニメの曲を譜面起こししてみましたが、惨敗でした。
連弾譜面をソロ譜面にもしてみたのですが、楽譜作成ソフトには入力できませんでした。
(譜面にメモを書き込んだまま、写譜がつらくて放置)
元々、長い譜面を短めにカットは、しょっちゅうやってます。
これは、ただ単に切り貼りなので、編曲ではありません。
例えば、フィギアスケートで使われた曲や譜面が販売されていない曲を、譜面起こししたい。
別にお金稼ぎが目当てではなく、ただやりたいだけ。
しかし、時間があっても才能・知識がないと、できないとも言えます。
大昔に、楽典やソルフェージュをやったはずですが、今の頭の中にはありません。
楽典やソルフェージュを再学しようかな?とか思うのですが、お尻が重いです。
初音ミク(はつねみく)もやってみたいですが、手を出していません。
現実的には、目が疲れやすい(弱い)ので、DTMにはためらいがあります。
老後に白内障とかになりながら、パソコンに音符打ち込むのは辛いだろうと…。
現実 健康を考えたら、楽典より運動ものの習い事に行った方が良さそう。
<過去の野望>
●ピアノ再開時の野望=ピアノでお金を稼いで、バイオリンのレッスン代を払う
→これは、すぐ無理とわかりました。
アマチュアはスタジオ借りたりして、弾くのにもお金を払わねばですから。
●アマチュアオーケストラに入って、演奏しまくる。
→練習には参加してみましたが、とてもついていけませんでした。