老後の野望 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

昔は、会社員の定年は55歳。

今は60歳が多いけど、その後シニアとして1年ごと契約更新で65歳迄が多いようです。

 

法律も変わってきたので、一応70歳迄という会社も出てきました(超大手だけ)。

しかし、なかなか勤め続けるのも大変な気がします。

見ていると、65歳迄勤務された方がとても少ないのです。

フルタイムの週5日ではなく、週3日とかの方もいたり。

 

私は早くお勤めを辞めて、隠居生活したいです。

薄給ですし、お金持ちではありませんが、旅行好きではないし、生活が地味なので。

一応やりたい事が色々あるのです、妄想的な野望ですが。

過去にも無謀な野望を色々抱きましたが、今も老後の目標があります。

 

老後は、編曲・譜面起こしをやりたい。

今からやればいいと思うかもですが、落ち着いて時間がとれないとできないのです。

 

過去に、映画音楽やアニメの曲を譜面起こししてみましたが、惨敗でした。

連弾譜面をソロ譜面にもしてみたのですが、楽譜作成ソフトには入力できませんでした。

(譜面にメモを書き込んだまま、写譜がつらくて放置)

 

元々、長い譜面を短めにカットは、しょっちゅうやってます。

これは、ただ単に切り貼りなので、編曲ではありません。

例えば、フィギアスケートで使われた曲や譜面が販売されていない曲を、譜面起こししたい。

別にお金稼ぎが目当てではなく、ただやりたいだけ。

 

しかし、時間があっても才能・知識がないと、できないとも言えます。

大昔に、楽典やソルフェージュをやったはずですが、今の頭の中にはありません。

楽典やソルフェージュを再学しようかな?とか思うのですが、お尻が重いです。

初音ミク(はつねみく)もやってみたいですが、手を出していません。

 

現実的には、目が疲れやすい(弱い)ので、DTMにはためらいがあります。

老後に白内障とかになりながら、パソコンに音符打ち込むのは辛いだろうと…。

現実 健康を考えたら、楽典より運動ものの習い事に行った方が良さそう。

 

 

 

<過去の野望>

●ピアノ再開時の野望=ピアノでお金を稼いで、バイオリンのレッスン代を払う

→これは、すぐ無理とわかりました。

 アマチュアはスタジオ借りたりして、弾くのにもお金を払わねばですから。

 

●アマチュアオーケストラに入って、演奏しまくる。

→練習には参加してみましたが、とてもついていけませんでした。