まさかの抒情系にはまる | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

生まれてこの方、音楽は”ガッツリ激しい”のが好きでした。

なのに、そんな私が2021年年末あたりから「抒情系」にはまっています。

抒情系でも、ショパンのノクターンとかは、私にはちょっと合わないのです。

 

今はまっているのは、フォーレです。

フォーレ?誰?と思っていたら、フランスの作曲家だとかで。

同年代のピアノ再開組の方が、シシリエンヌを弾いていらして、動画を見ていいなと。

その後、パヴァーヌもいいなと。

で、あれこれ動画検索すると、どれもこれも良いではないですか。

 

↓パヴァーヌ。軽く穏やかなスタッカートの左手、地味に難しいです。

 

実生活では、繊細で細かくて神経質な人ですが、音楽ではガサツ目な自分。

こんな繊細な音出せません、こんな物静かにできません。

大人しく弾こうとすると、小さくし過ぎて音が出てない時があったり、右手メロディーすら引き立たなかったり。

ぜったい無理無理ーって思うのに、なんか弾いてみたくなる。

譜面面(ふめんづら)は難しくないです、音数も多くないし、でも曲調が難しい(私には特に)。

 

年をとると、こういう曲が好きになるものなのかなぁ。

更年期あるある?! 

激しさは気持ちが盛り上がるけど、身体がついてこないのかもしれない。

気持ちはノリノリでも、指が回らない……。

 

↓しっとりしてるけど、大人しいだけじゃない。なんか荘厳というか、こじゃれているというか。染み入る。

 

↓こういうアップテンポのポピュラーをレパートリーにと思っていたけど、テンポに乗れなくなってきた?!