あくまで個人の意見ですが。
ピアノに限らず、楽器購入は楽しくもあり、難しい問題でもあります。
出せる資金でほしい楽器が買えるか、買えても環境が弾けるのかどうか。
値段は様々ですが、高価な買い物になるわけで、悩むわけです。
しかも、楽器を買うだけではすまなくて、弾ける環境=防音も考えなければならないから。
自分で考えてみると、年代によって考えも変化してます。
まだ20代で買ったバイオリンの時は、大事な趣味にお金を投じることは当然でした。
(しかし、結局買い換えたけれど、バイオリンは辞めることになりました)
40代半ばで買った電子ピアノの時は、すごく迷ったけど他の物を諦めてでもほしいなと思いました。
なぜなら、自分の力量をあげるための投資でもあり、すでに限界である自分に投資してもいいか、悩みました。
ましてや、この時はもう右手が壊れてたので、弾き続けられるかわかりませんでした。
↑写真はヤマハからお借りしました、CLP675です。
ぶっちゃけ書きますが、諸費用及び税込みで¥290,250でした。
もっと高いハイブリッドピアノもありますが、私はこの機種を選びました。
今の電子ピアノを買い換える頃=60代頃には、すぐ買えるか? 悩むか?
60代で働いていても、シニア雇用だと給料も減っているので、思いきって買えないかもしれません。
老後資金の中から、楽器を買うお金を工面できるか、迷いなく投じる事ができるか。
若い頃は色々な趣味・習い事をやりましたが、今は音楽1本、しかもピアノ1本なので、続けたいと思ってる。
人生100年時代、趣味も大事だと思います。でも、だからこそ資金計画も難しい。
だからこそ、生きてる間に後1回は電子ピアノを買い換えられる資金を、貯めておきたいです。
でも、もし生活費に困るような事になっていたら、ピアノは買い換えられないかもです……。
生楽器は投資=手入れは必要ですが、長く使えるので。
でも、電子楽器は”楽器と名前にあるけど、電化製品”なので、消耗するので買い替え必須です。
電化製品は、新しいほど性能が良くなっていきます。
