電子ピアノは電化製品、買い替え資金の準備について | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

あくまで個人の意見ですが。

 

ピアノに限らず、楽器購入は楽しくもあり、難しい問題でもあります。

出せる資金でほしい楽器が買えるか、買えても環境が弾けるのかどうか。

 

値段は様々ですが、高価な買い物になるわけで、悩むわけです。

しかも、楽器を買うだけではすまなくて、弾ける環境=防音も考えなければならないから。

 

自分で考えてみると、年代によって考えも変化してます。

まだ20代で買ったバイオリンの時は、大事な趣味にお金を投じることは当然でした。

(しかし、結局買い換えたけれど、バイオリンは辞めることになりました)

 

40代半ばで買った電子ピアノの時は、すごく迷ったけど他の物を諦めてでもほしいなと思いました。

なぜなら、自分の力量をあげるための投資でもあり、すでに限界である自分に投資してもいいか、悩みました。

ましてや、この時はもう右手が壊れてたので、弾き続けられるかわかりませんでした。

↑写真はヤマハからお借りしました、CLP675です。

ぶっちゃけ書きますが、諸費用及び税込みで¥290,250でした。

もっと高いハイブリッドピアノもありますが、私はこの機種を選びました。

 

 

今の電子ピアノを買い換える頃=60代頃には、すぐ買えるか? 悩むか? 

60代で働いていても、シニア雇用だと給料も減っているので、思いきって買えないかもしれません。

老後資金の中から、楽器を買うお金を工面できるか、迷いなく投じる事ができるか。

若い頃は色々な趣味・習い事をやりましたが、今は音楽1本、しかもピアノ1本なので、続けたいと思ってる。

人生100年時代、趣味も大事だと思います。でも、だからこそ資金計画も難しい。

だからこそ、生きてる間に後1回は電子ピアノを買い換えられる資金を、貯めておきたいです。

でも、もし生活費に困るような事になっていたら、ピアノは買い換えられないかもです……。

 

生楽器は投資=手入れは必要ですが、長く使えるので。

でも、電子楽器は”楽器と名前にあるけど、電化製品”なので、消耗するので買い替え必須です。

電化製品は、新しいほど性能が良くなっていきます。