弾きやすいオクターブと弾きにくいオクターブ | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

168センチ48.5キロ、細め体型だけど手は大きめ。

子供時代は昭和練習法で、がしがしハノン・チェルニーを弾いてました。

平日1日3時間練習、夏休み・冬休みは1日6時間練習させられてました

いわゆる、えていたと言えると思います。

 

しかし、それは子供時代で17歳までのお話。

その後、他の楽器をうろうろして、22年ぶりにピアノに復帰。

それでも、”再開”だから、これぐらいはできるだろうという予測がありました。

子供時代は生ピアノで、再開後は電子ピアノでしたが、ガンガン弾いてました。

 

22年のブランクで筋肉落ちた所に、電子ピアノで叩くように弾いて、右手壊れました。

気づけばケガからもう6年目になり、右手は落ちついてはいます。

が、今度は更年期のこわばりが結構ありまして、ピアノは弾けるけど、日常生活が不便気味。

 

ピアノはこの5年間の工夫や研究で、フォームや弾き方を変えました。

なので、どうしてもできない事もあるけど、割と普通には弾けるようになった気もします。

この辺りは曲の難易度次第でもあり、治ったというには微妙なところでもあります。

 

前ほど右手メロディーでガンガン響かすことはできませんが、工夫はできます。

↓オクターブを1-4でとることもできなくはないですが、曲中でやるのは無理っぽい。

 

↓こういう和音は弾けます、つまり1-2が開いてるもの。

 

↓こういうのは弾けません、手全体が開いているもの。

5に負担がかかりやすいんですね。

 

ぶっちゃけ、和音を減らして弾くことが増えました。

素人の人にはわからないかもですが、耳聡いピアノ弾きにはばれます。

本当は、楽譜に忠実に弾くべきだとは重々承知の上です。