自宅待機の間にと、長く開けていなかった学生時代のものが入っている段ボール箱をのぞきました。
引っ越しがあり、小学生時代のものはあまり残していませんでしたが。
中学高校時代の、好きな科目の教科書・ノート・作品は残っていました。
当初は教職希望でしたので、参考資料として残していたともいえます。
写真をとろうと思いましたが、家族の手前もあり、やめておきました。
また、自分としては全部廃棄で構わないのですが、親が置いておきたいというので。
授業料を払ったのは親なので、私の所有権の範囲ではないようです。
高校時代の音楽の教科書は廃棄済みでしたが、クリスマス礼拝で使った楽譜は残っていました。
女子高だったので、女性三部合唱ですが、メサイアやハレルヤを歌ったのは、良い思い出となっています。
もちろん、歌が苦手だったので、苦い思い出でもあります。
週に4時間も音楽があった普通科の学生でしたが、楽典は結構やってました(今見ても、すぐにはわからない)。
ついでに、春秋社以外のピアノの本の箱ものぞきました。
主に、全音の楽譜が多かったですが、バイエル・チェルニー・ブルグミュラー・ソナチネ等。
懐かしいというほど記憶もなく、購入代金合計の推定にめまいがするぐらい本がありました。
しかも、この箱以外に、春秋社の本だけの本棚があります。
その分、今はなんでも無料楽譜でゲットしてます。
ただし、ポピュラーは版権が切れていないため、買うことがほとんどです。
希少な楽譜のため、1曲3000円(4ページ)という楽譜を買ったことがあります。
いわゆる、素人の方がライブ盤の曲アレンジを譜面起こししたもの…です。
学生時代の教科書・ノートを見ていて、当たり前ですが、今はこらえ性がないなと思いました。
月金の6時間授業&土曜日は4時間、放課後や帰宅後の予習復習、そして習い事の練習。
もちろん、当時と年齢は違いますが、まだ私にも学ぶ力は残っているかな?
人生100年時代だとして、後半分の50年で音楽を学ぶとして、どういう事をやりたいかできるのか。
ちなみに、好きな科目は美術だったようです。
小学生のは記憶ありませんが、中学以降の作品はほぼ全部覚えていました。
上手じゃないけど、好きだったんだと思います。