仕上がり予測がつかない | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

本番の日時が先か、曲が仕上がるのが先か。

そんな当たり前のことが、予測不可になってきました。


この4年半、のんびり休養モードで弾いていたため、色々と勝手が変わってしまいました。
今までは、やりたい曲→弾く日が決まる→仕上げていくだったのに。

右手不調になってからは、弾けそうな曲を見つける→少しずつ練習→保留→オフ会で弾く。

 

来年は、どこで何を弾こう?と考えるのですが、予定が立ちにくいのです。

一応弾く曲はおおまかには決めていますが、どれぐらいの期間で仕上がるかが不明。
だいたいの目安に、自信がありません。

 

今までは、予定通りに遂行してみせる!と思ってましたが、今は無理は禁物の亀モード。

後は、年をとって、動作が遅くなったのか、日々の生活すら予定通りに行かないわけで。
曲予定も、もちろん予定通りにはいきません。

 

早く上がることはなく、基本遅れてることしかありません。

計画→実行という遂行能力が、老化で失われています。

それに対抗する能力とは、なんなんだろう?と思います。

 

中年以降の習い事には、必要なものが一杯あります。

体力気力財力、時間、そして老化を受け入れて調整する力

無茶できないけど、最大限の犠牲を払える覚悟とか?!