毎日弾ける生活があれば | いつも音楽とともに

いつも音楽とともに

6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

実年齢40代後半、社会人生活も30年弱の人が言うことではありませんが。

すでに十二分に分かっている事を、今改めて強く感じました。

 

「会社での仕事があると、

練習がはかどらなさすぎる」

 

改めて、正月休みは毎日90分練習できてて(1日と3日は休んだけど)、譜読みも曲もなんでも快調だった。

2020年に練習する予定の曲の譜読みもほぼすべて終わり、後は積み重ねるだけ…みたいな。

 

1/6から仕事が始まって、定時に上がれていても、なんだかいまいち練習がしっくりこない。

同じ30分でも、密度が充実度が違いすぎる

 

時間と心に余裕があってこそ、譜読みができて曲が仕上がるんだなぁとつくづく。 

通勤電車でのイラつきだけでも、お肌にも精神的にも悪い気がする。

 

もちろん、世間には高学歴高収入社会人アマチュアの方が存在している事は知っています。

しかし、普通の人にマネできません。

あくまで、”普通の人が仕事しながら、ましてや独学で練習する場合には”のお話です。

 

今後は、長期休暇(GW・夏休み・正月休み)に、1年分の譜読みをするのもいいかもです。

簡単な曲ならいつでも譜読みできますが、ちょっととっつき悪い曲とか、落ち着いたときじゃないとできない。

 

後、最近老化をひしひしと感じている事もあります。

老化とともに、ただでさせなかった”集中力”もなくなっていきます。

いくら人生100年時代になっても、元気な時間はあまりかわらないと思われるのです

実際に、今40代後半で軽い老眼ですが、曇りの日は楽譜が良く見えない…です。

長生き=自由に楽しい時間が増えるわけではない、それを日々実感します。

元気な間=会社勤めして、仕事を辞めてから趣味しようと思ってたら、もう元気が残ってない気がします。