10月はオフ会に参加しました、素敵なサロンでの演奏会。
若い学生さんが多く、身の置き所がなかったです。
なんと、ラフマニノフが6曲もありました。
ラフマニノフ コンチェルト2-1と2-3の2台が、あまりに迫力があってかっこよかった。
ラフマは諦めようと思って言い聞かせている私には、正直酷な選曲でした・涙
ラフマコン2-1は、いつ聞いてもおぉーってなる曲です。
2-3は盛り上がり部分が、半端なくカッコイイ、スゲーって感じです。
しかも、2-1のソロパートの方はなんと暗譜!プロみたい!
しかもしかも、どちらもオケパートの方は同じ人が弾いていた。
みんな、すごすぎです。
で、久しぶりに涙が出ました。
あぁこれ弾きたいなぁ、二人は無理だろうから(私が合わせられない)、ソロパートだけでも。
オクターブが弾けない右手で弾けないと思いますけど、弾きたいとは思いますね。
物理的に無理な曲は、選曲してはいけないと頭ではわかるのですが。
弾けない理由は、冷静な判断として。
右手が壊れてるからだけでなく、技量が足りない事が(少しは老化も)原因だと思います。
ですが、右手が壊れたので、長く練習できない&オクターブが弾けないのは事実で。
ラフマニノフは諦めたと何度も思うのですが、やっぱりあきらめきれない…。
譜読終了して待機中の、ラフマソナタ2-1もある…。
最近人の前で弾くことがめっきりないのも、色々失敗する原因だとは思います。
いつもなら、じゃぁ次はこうしようって思うんですけど。
今回は、しばらく隠居しようかなと思います。
2019年1月から復活するぞとあがいたつもりですが、やっぱり無理でした。
あんまり素敵なホールでの演奏会の募集みたら、血迷って申し込むかもですが。
しばらくは誰にも会いたくありません。笑