2/4(月)にギプスをつけ、2/18(月)にギプスがとれた=2週間のギプス。
2週間のギプス生活は、思いのほか大変かつ意外となんでもできた(どちらともいえる)。
2/16(土)オフ会のため、ギプスのまま軽くピアノを弾いていた。
ギプスは無理ができないので、意外と良い抑止力になった気がする。
むしろ、取れた後の方が危ないなとは思っていた(鬱憤晴らすかのごとく弾きすぎないかと)。
2/20(水)に軽く20分ほどワルツを弾いて、2/23(土)に70分ほどいつもの曲を色々弾いた。
といっても、こわごわ弾いていて、本気で弾いたわけじゃない。
同じ失敗を繰り返さないためにも、少しずつ様子を見つつ弾いてます。
ですが、やっぱり人差し指の第二関節の横側(内側)がかなり痛いです。
しかし、嘘でしょではなくて、あぁやっぱりって感じなのです。
というのも、2/18の整形外科でギプスをとった時に、その時は痛みが全くなかったのですが。
先生が一瞬「あれっ、痛くないの? 痛いよね」みたいな表情をした気がして。
その時は本当に痛くはなかったのですが、先生は”意外”という顔をされたような…。
多少被害妄想なのかと思いましたが、そういう意味だったのねという感じもします。
つまり、患者は48歳、靭帯の緩みは2週間の固定では治らないだろうという予測だったのでは?
この1週間、ギプスとれてもテーピングで通勤し、毎晩消炎剤ぬりましたが。
あぁ効いてないのね、次はロキソニンテープでも貼るかって感じです。
こんな様子でこの先も楽器を弾いていけるのか、正直不安一杯。
整形では、いつも意外な展開なため、質問を忘れて帰宅してしまっています。
しばらくは整形に行く予定はありませんが、靭帯緩んだ後ってこういう事なのかと。
というか、完全持病状態ではないのか!!!
むしろ弾いてる間に感じる痛みや違和感は、小指なのですが。
人差し指は、生活している中で痛みや違和感を感じます。
例えば、トイレでズボンを下す時とかに指がひっかかったりして。
2/24(日)は、どうせ痛いなら長めに練習してもいいかと、90分ほど練習。
それでも、さすがに大人しめのラインナップですませました。
正直、フラストレーション溜まってます。
しかし、あちこちテーピングしてまでピアノを弾くって、正直おかしい気もします。
あっさり辞めるのも1案、意固地になって弾き続けるのも1案。
ギプスとれてまだ間もないから痛いだけで、もう少ししたら痛みがなくなればいいのですが。
なんだか憂鬱な日々が続きそうです。
お箸も使えるようになりましたが、この機会なのでマウスの左クリックは中指にしようかと。
後、包丁はやっぱり使うのはしんどいです。