オフ会参加>9本指で発表会へ「ドヴィッシー アラベスク1番」 | いつも音楽とともに

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6~17歳までピアノを習い、22年後39歳でピアノ再開。ショパンのバラード1番で、右手小指のMP関節が緩んで弾きにくい状態となりました。原因不明で治りません、関節が緩い体質が原因とのこと。
~プライバシー重視、知り合いはミクシかツイッターで~

今日は、ぷち発表会でした。
ベーゼンとスタインウェイから選べるという、すごい贅沢な会場。

 

本来ベーゼンの方が好きですが、今は手に負担かけたくないのでスタインウェイに。
ラフマニノフとかは、ベーゼンの方がいいんだろうと思ってました。
ラフマニノフの鐘、久々にきくとやっぱり弾いておきたかったなと思います。

 

私にしては珍しく、アラベスク1番はかなり長い事ひいてます(昨年9月から)。
まぁまぁ好きだけど、めっちゃ好きではありません。
静かな曲で弾いてみたいのある? →アラベスクかな?という程度。
ドヴィッシーなら、ピアノのためにのプレリュードかケークウォークが好きなので。

 

演奏の出来はよくないけど、一区切りついてホッとしています。
9月以降まで外で弾く気ないし、そもそも家での練習も休んでみるべきかと思ったり。
完全に休めばある程度マシになるなら、やってみたいけど確信ありませんし。。

 

とりあえず昨日楽譜買っちゃったので、ぼちぼち譜読みしようかとは思いますが。
今回のアラベスクやオルフェンズもそうでしたが、指使いを異常に変えてます。
右手小指は極力使わないように弾いてます、、お客さんから見ててわかったかは?ですが。

 

今後も、弾きたい曲を弾くなら、編曲までいかなくても、指使いだけは変えないと弾けませんし。
なので、今後の選曲基準は、”小指を使わず弾けるかどうか”ということとなります。
基本、音数が少なくてゆったりしてれば、なんとか弾けると思いますが。
そんな曲で好きなのなんて、めったにないです。

 

今日はがっりを弾く人がほぼいなかったですが、ガッツリが多いと正直羨ましくなりすぎそうなので。
ちょっと練習会に行けないかもしれない、心が狭い人っぽいですが、まだまだ気持ちが揺れやすいんで。