もやもやしながら、一応ピアノを弾き続けています。
右手の調子が良くなくて、色々やってみてますが、今の所決定打はありません。
参考になれば!と、体の使い方を学びに行きました。
先生は、演奏家ではありません。
ですが、実際にピアノを弾いてる所を見てもらいました(実地)。
ガッツリ系とおとなしめの曲と、両方で。
後は、一日の1/3を過ごす会社での様子ということで、マウスとパソコンの姿勢も。
・全般的に、呼吸が浅すぎる(特に吐くとき)
http://hiwatariakira.com/breathing-brain
・すべての動きが早すぎる(小さな動作も話すのも何でも、、イラチ?・笑)
・少し背中が反り気味なので、お尻を出して、多少前かがみっぽく(重心をかかとより、足指に)
・すごく姿勢が悪いとか傾いているとかはない、脱力のやり方が悪そう
・パソコンの打ち方が早すぎるのでは (但し、会社でもこれぐらいは普通ですけど)
もっと右腕の力を抜いてマウスを持つように、というか手をのせるように
・弾く時:右手の肘より上に力が入ってる(肩ではない)
結果として、右手小指に負荷がかかりすぎてしまってる?!
右手小指が気になって、以前より多少肘を開けて弾いてるのですが、
それはしないほうがいいらしい
左足をもう少し広げておいたほうがいい(重心を足にもかけられるように)
結論ではないけど、弾く曲を変えるより、右腕上部の脱力で対応可能では?
但し、すでに湾曲してきている所は戻せないから、それは別対応
<感想>
不具合は右手小指に出ましたが、右手だけでなく、実は最近左手小指も?なこともあり。
根本的原因は姿勢か?と思い始めていたので、一度専門家の意見を聞きたかった
呼吸が浅い件は、関係あるのかないのか?だが、肺活量検査が苦手(吐くのが苦手)なのもあったので、当たっているかも。
穏やかな曲は嫌いで、激しいのが好きというと、嫌い=イライラして余計に力が入るようで。
最終的には、激しいのが弾けるといいね!ということに。
但し、脱力を練習するには、穏やかor音数が少なくないと試せないので、練習用の曲を用意すればいいのではと。
寝ている姿や性格なども、姿勢や体の使い方には関係あるみたいで。
私の場合、”いらち””あわて”すぎじゃないの?みたいな・笑
寝ている時の脱力感は、ある意味上手みたいで、すべてを睡眠で消化してるみたい。
仕事も、業務上ひたすら数字合わせで疲れてるのかも。
老化のせいで、“凝り”の感覚が鈍くなり、肩こりも感じず快適でしたが、体は凝ってるかも。
<対策>
・凝らないように脱力する、しかし凝った分はマッサージ機を使ってでもほぐしておく。
・まだ弾きたいのなら、弾き方を考えたほうがいい