毎朝、主人と息子に手を合わせる時、主人には「お宝こうちゃんを守ってね」とお願いし、息子には「心は自由に自由に、もし生まれ変わっていたとしたら、様々な試練はあるかもしれないけれど自分の意思で歩める人生でありますように、そして何処かで魂が触れ合うようにママと出逢えますように…」と話しかけている



お宝こうちゃんとは、私が「こうちゃんはママの宝物」と言いながら息子を抱きしめている様子を見た主人がちゃかして言ったもの



そして9月の東京滞在中は健康診断月間とし、二週間の間に様々な病院を巡るため、「今日は健診があるので、見守っていてね」と付け加えている



お灯明のロウソクの減りが以前より早いのは、手を合わせて話をしている時間が長くなったからなんだろうな



明日は義姉と共にお彼岸のお参りをして、その後に義姉孝行のランチの予定



時々、人に言われるの。「毎日でもお墓参りに行きたいんじゃないの」と



私はお参りに行くのは息子がいないのを実感するので、少し辛い



自然の中に息子を感じていた方が気持ちが楽なのよね…







今年5月に実家の庭で撮ったカタバミの写真、白いのは初めて見たの