今日はお彼岸のお参りに行ってきた。日曜日と言う事もあり、たくさんの方がお参りにいらしていたので賑やかな雰囲気に救われ、「今日は大丈夫、心は乱れず帰れる」と思った



義姉の誕生日が近いので東京駅まで行ってランチをプレゼント





この後に何処に行こうか相談したが、お互い行きたい所もお買い物もないので、腹ごなしで駅ビルとその周りを歩くことにした







普段はレトロな町並みばかり歩いているので、久しぶりの都会(笑)におのぼりさん状態でキョロキョロしてしまったわ





眺めがいい場所では瞬間的に息子に見せたいと言う気持ちが湧いてくるが、もう連れて来れないんだと寂しくなる



そう言う時は、息子は私の目を通して見ていると言う事を思い出しもしない



ただただ寂しい



でも義姉と一緒だったから、感情は風に流され、心に留まらなかった



1時間ほど歩き、東京駅で義姉と別れる



一人で帰路につくと同時に息子への想いが込み上がり、その気持ちをどう消化していいのか分からなくなる



家の玄関に入ったら気持ちが崩れてしまいそうなので、心が落ち着くまで東京駅の中をぶらぶらした



何をする訳でもなく、ただ黙々と歩いていた。暫くして、歩くのに疲れて帰りの電車に乗る



家に戻っても心は保つ事ができた



辛くても大泣きはしたくない、タガが外れてしまいそうで…

これは性分だからしょうがないのよね