心豊か♡とは「喜怒哀楽」の、喜と楽だけではない。 | りんりんの心の美容日記

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【心豊か♡とは「喜怒哀楽」の、喜と楽だけではない】




先日の記事【バージョンアップするタイミングにいる人へ】に、

https://ameblo.jp/rinrin1124/entry-12374325166.html

「私もバージョンアップするタイミングです」というお便りやメッセージをいただきました。


そして、この時期、気持ちの浮き沈みが激しい状態だった方も結構いらっしゃったように感じました。


でね、記事にも「どんな感情も感じていい」って書いたのだけど、本当どんな感情も感じていいのです。


感情に蓋をしなくていい。


感情に蓋をするっていうのは、

=その感情を否定するということ。


その否定した感情は、あなたの奥から あなたとの「繋がり=絆」を求めて叫び続けるんです。


そう、

これが劣等感や疎外感、孤独感の

大元の出どころ。


これらは否定された感情から出ているの。


そして、多くの人は自分が自分の感情に蓋をして、否定してきたことを忘れてる。


だから、得体の知れない・理由の分からない劣等感や疎外感、孤独感を感じて、理由が分からないもんやから、周りの人間に癒してもらおうとしてしまっていたり。。


劣等感を癒すための人付き合い。

疎外感や孤独感を満たすための人付き合い。

自分の心の空洞を埋めるために人と関わってしまったり。。


はい、わたしも経験者です。


わたしは幼い頃、親に対して怒りを感じていたのに、その感情に蓋をし否定し(思春期に爆発しましたがw)得体のわからない疎外感みたいなものがありました。


だから、若い頃はどうでもいい付き合いに時間を使っていたこともあります。

(だけどそれでは埋まらなかった)


でも、どんな感情も否定しないで必要なものとして受け容れていくと共に、どんどん自分との繋がりを取り戻していきました。



又、多くの人と向き合ってきて、

わりとあるのが、


幸せなフリ、強いフリ、できるフリ、わたしは大丈夫!わたしは問題ない!わたしは自己開示できてるし!って言いながら、

話しが進むと、他人を主語にして(上司が・パートナーが・親が◯◯で)相手に問題があると思っていて、本当は苦しいのを隠してるケース。


これも大元の出どころは、蓋をして否定したものからきてます。




わたしたちは、

都合のいい感情だけを

切り取ることはできないのです。

 

落ち込むから 元気も出てくるし、

泣くから 笑えるのです。


つまり、

心豊か♡っていうのは、

決して「喜怒哀楽」の、

“喜”と“楽”だけではないってこと。


怒るときは怒っていい。

子供みたいにはしゃいでいい。

アホみたいになっていい。

いつもいつも仙人みたいに

穏やかな人間になる必要はないもの。




心豊か♡って、「その人らしく素直」になっていくだけ。


「その人らしく素直に生きる」って、何かのイメージに合わせて生きることじゃなくて、むしろそういった類いの「世間一般」のイメージから外れて生きていくことかもしれないね。



感じたものを素直に表現しよう😊



(追伸)ちなみに、わたしは、すぐ顔に出ます。笑




今日も来てくれて有難う🙏^ ^




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