桜の季節になると思い出す話。 | りんりんの心の美容日記

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【桜の季節になると思い出す話】


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都内の桜の方は、殆ど散ったけれど、お花見シーズンや、色々な方の悩みをお聞きしていて、根本が似たようなケースの場合に、ふと思い出すことがあります。



それは、ある春の日の話です。

(かれこれ約10年くらい前の)


川沿いに座って桜を眺めていたわたしの目に、たまたま家族連れの姿が映ってきて👀


同じく川沿いで、父親と息子さんと娘さんの3人がいました。すると、12.3歳前後くらいかなあ、お兄ちゃんが、少し下くらいの妹さんに、ちょっかいをだしはじめて、


妹さんを川岸ギリギリまで追い込んでいて(単なる悪ふざけというか、最初は微笑ましい風景だなあ☺️って思って見ていたら)だんだんエスカレートして、川に落ちそうになった妹さんが「キャー」って大声を出したら、お父さんが妹さんの顔も見ないで すかさず、パシーンってビンタして「うるさい!」って怒鳴ったのです😳Σ(・・;)


女の子は黙ってベンチのあるところまで戻って(お母さんの側に)座り、一人、うつむいていました。。


わたしは、なんだかいたたまれない気持ちになって、女の子(娘さん👷🏻‍♀️)に話しかけました。


何も悪いことしてないこと

お父さんが誤解しちゃったこと

↑etcを「理解してるよ」ってことを👷🏻‍♀️


すると、女の子は泣きながら少し自分の気持ちを吐き出してくれました。


お母さん(母親)はわたしたちの1メートルくらい先のベンチで本を読んでいて、娘さんの心が深く傷ついていることに、全く気づいてない様子。


お節介なわたしは、

「お兄ちゃんがちょっかいをだしたら妹さんが川に落ちそうになって、キャーって言ったら、お父さんが彼女のホッペをいきなり叩いて、なぜ彼女がキャーって言ったのか知らないみたいです」と事実を伝えました。


そしたら、そのお母さんは娘さんのことを面倒そうにサラッと見ただけで気にかける気配もなく、一瞬わたしを見て、何事もなかったかのように、また本を読みはじめました。


いやね、わたしも昔はお節介が過ぎるところがありましたけど、


それでも、

「ああ、この家族は4人で一緒に桜を見に来てても心は全く触れ合っていなくて、女の子が心に傷を受けたことを理解する人(寄り添う人)が、この日の家族には1人もいないんだなあ・・」って思ったのでした。



そして、  

彼女が味わったようなことって、

決して稀なことじゃないってこと。

(沢山の人の話を聞いてきて)



表面的には一緒に食事をしたり、一緒に旅行に行ってても、心はバラバラ。



自分に寄り添えていないと、

目の前の人にも寄り添えない。


自分を感じれないと

(感度が鈍いと)

相手を感じられない。



感度をあげていこう♡


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今日も来てくれて有難う🙏^ ^




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