新月を待って・・・恋愛小説紛い -8ページ目

新月を待って・・・恋愛小説紛い

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子どもたちは乗り込んできた。

私は、英に ありきたりの挨拶を交わし新幹線は動き出した。


そして、落ち着いてから英にメールをした。


「英のお陰で、彼とは、じっくり話が出来ました。本当にありがとう。
子どもたち、大変だったでしょ?また、遊びに来てやってね」


しかし、英からのメールの返信はなかった。



それから、二、三日が過ぎてお盆休みを迎えた。


私は、子どもたちを連れ、久しぶりに実家へ帰った。

すると、どうだろう~
母と妹が最近の私について あれこれと疑問の目を向けてきた。


解らなくもない。


家族四人が四日間も、全く連絡もなく雲隠れ。

その後の一泊二日も音信不通。

極めつけは、私がペニュキアを塗っていることに話は飛んだ!!


今までお洒落に関心のない私の変化に疑問をいだいている。