子どもたちは乗り込んできた。
私は、英に ありきたりの挨拶を交わし新幹線は動き出した。
そして、落ち着いてから英にメールをした。
「英のお陰で、彼とは、じっくり話が出来ました。本当にありがとう。
子どもたち、大変だったでしょ?また、遊びに来てやってね」
しかし、英からのメールの返信はなかった。
それから、二、三日が過ぎてお盆休みを迎えた。
私は、子どもたちを連れ、久しぶりに実家へ帰った。
すると、どうだろう~
母と妹が最近の私について あれこれと疑問の目を向けてきた。
解らなくもない。
家族四人が四日間も、全く連絡もなく雲隠れ。
その後の一泊二日も音信不通。
極めつけは、私がペニュキアを塗っていることに話は飛んだ!!
今までお洒落に関心のない私の変化に疑問をいだいている。