新月を待って・・・恋愛小説紛い -35ページ目

新月を待って・・・恋愛小説紛い

小説紛いの恋愛ものを綴ってみましょう♪
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車は一路、サファリパークを目指していたが、


「雪乃さん、社長と途中で合流する予定でしたが、時間的に無理があるので 正午にサファリのレストランでとのことです」


「はい、分かりました。よろしくお願いします」


「それで、少し時間調整したいので‥白糸の滝でもご覧になりますか?」


「はい、中学校の修学旅行以来です。お願いします」


「関西では中学校でこちらにいらっしゃるのですね」


「長崎に行く年もありますが、私の年は東京、富士五湖巡りでした」

「そうですか?どうでしたか、何年ぶりに訪れた感じは?」


「道路が整備されていて、湖畔にはステキなパビリオンが並んでいて‥昔とは見違えました」


「そうでしょう~昔は、観光旅館が立ち並んでいただけですものね。
あの沢山の館も、社長の尽力がお有りなんですよ」


「そうですか~そんな事とも知らずに」


「社長は、そういったことは仰りませんから気にしないでください」


「あの久保田一竹の美術館は素晴らしかったです」


「私には、よく解らない世界ですが‥人気はあるようですね」


そんな話をしながら、白糸の滝に到着しました。


私たちは、マイナスイオンを浴び、
富士の恵に包まれた壮大な白糸の滝に魅せられた。