新月を待って・・・恋愛小説紛い -29ページ目

新月を待って・・・恋愛小説紛い

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実は、今日の出で立ちだけでなく、


この四日間、お互い無意識の中で どこか似通った格好に 彼がいう不思議な繋がりをひしひしと感じていたのです。


初日のモスグリーンのスーツの彼と
同じ麻布のベージュ色のスーツを着てた私。


二日目の一竹美術館では、山吹色のツーピースの私と、山吹色のジャケットを着てた彼。


昨日は、ピンクのTシャツとベージュのチノパンを履いていた私、彼は?

薄桃色のYシャツであった。


また、三日目の夜は、彼に合わせてモスグリーンのワンピースを着た私。


好みの色が同じなのか? これが彼が言っていた感性が同じだということなんだろう。


新幹線の時間が刻々と迫ってきた。