【1】お別れに献杯 献花を ~また会えますように~
こんばんは。
リンです。
大昔のリンを、時間ができれば・・・ というより、時間をつくって、最初から振り返って読み直したいと常々思っておりました。
自画自賛 ( ̄* ̄ )
とはよく言ったものですね (ノ_・。)
自画自否 (/TДT)/
が山ほどございます。。。
でも、3年。
正確に言えば、4年前にはそれほど更新をしていないので、
3年なんてものではないんです。
そのときにリンが、ぼそぼそ独り言を言っていた様子が、もう忘れてしまっていたことも多かったのだけど、山ほどありまして。![]()
恥ずかしいやら、情けないやら、
でも、今でも鮮明に色褪せないのは、
匿名で出てくるお姫様や王子様の皆さんです。v(^-^)v
残念ながら
(というより、当たり前なのですけど)
リンのまわりにいた人たちは、このブログの存在を知りません。
他人のリンの目に、自分がどんなふうに映っていたか どなたも知りません。
回想録ばかり
こんな自慰ばかりだと、とっても寂しくなっちゃうんだけど (。>0<。)
言わずにいられない、この性格。
やはり直りませ・・・・・・
じゃなくて、
治らない σ(^_^;)
治らない病気みたいなものとこれからも、いい具合の距離感を保ちながら、長い長いお付き合いをしていかなくてはいけないことを思い知ります。
約4年くらい。
ブログを書けないでいたときのリンを、箇条書きにて失礼いたします。
こちらは、うんと前。
銀座にいき、初バースデー♪
どうして? と言っても仕方のないことなんだけど、リンのお店では、最初からの数ヶ月の間に、誰一人お誕生日の女性がいなくて、もう、こんなにプレッシャーだったことはありません!!
自分の誕生日を恨みましたけど ヽ(;´ω`)ノ
◎ お名刺頂戴で (初期の頃の記事にこの話を書いております。)大変お世話になりましたワインが大好きで、それでお酒はなんでも強くて、お客様多くの王子に愛されている、押しも押さぬ当店No,1であった女性。
お店を移りました。
銀座のホステスの必ず誰もが通る道です。
その後、体調を崩したとのこと。
その後、リンから電話をして一回だけお話しています。
もうそろそろ元気になれる、という話でした。
◎ いつも酔っ払い。本当に手のかかるお姫様がいらっしゃいました。
でも、自然体の彼女を、王子様が放っておかない! ( ̄∇ ̄+)
リンが一番素人ホステスの新人のとき、
そのときにいた先輩姫のみんなが卒業していきました。
他のお店へステップアップしたのは、お一人だけです。
みんな東京っ子ではないのだけど、
極端に北か南か(西か)という出身だったので、
ご実家に帰られた姫がほとんどです。
こちらで、本当にステキなダーリンのいた姫たちは
どうしてるかな?
もともと、ダーリンがいたのだけど、姫も夜の姫になってお仕事をしていなくてはならなかったわけです。はっきりと、「結婚資金」 のために・・・・・・ と言っていた姫もおりました。
どうして・・・・・・
やっぱりそうなっちゃうの?
体調を崩し、そのまま復帰せぬまま、もう会えなくなってしまった姫。
当然、あれよあれよと・・・・・・
そういう転換期だったのだろうか? と後から思うんだけど、
先輩姫がそれぞれの理由で、少しずつ姿を消し、
残ってしまったリンが、一番古い(長い)
・・・・・・って、まだ1年ちょっと なんですけどぉぉぉ
夜景の見えるレストランで
フレンチ バースデー同伴をしてくださった王子様![]()
「心よりご冥福をお祈りいたします」
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
それでも銀座は終わらない。
お店も終わらない。
お客様がまだまだたくさん。
それまでもお知り合いだった王子様
新しい出会いをくださった王子様
他のお店のお姫様!
やはりみなさんそうなのでしょうか?
なぜに、みなさん東京でじっとしていない? (;^ω^A
一人お帰りになってきて、本社の皆さんとお越しくださったかと思えば、また別の王子が、またまたとんでもない遠くに行ってしまう。
出張じゃないのよ~
何年も帰ってこないのよ~~
その中でも、単発ご出張だった王子様
いつもご贔屓に誠に有難うございますо(ж>▽<)y ☆
その土地で撮ってはメールといっしょに送ってくださいました!
ドバイだったような気がする。。。
あまりに多すぎて、抜粋したのだけど、
人別に分けてあったり、それすらできずに
とにかく携帯からPCにだけバックアップ☆
イギリスだと思うんです (;^_^A
たぶんそうだと思うんです。
私がお願いした気がする。
でも、自信なし。
もうダメぇ・・・
言われればそんな気もするんだけど・・・・・・
ご来光だわっ \(^_^)/
でも、そこはどこ? (→o←)ゞ
どこの? 何の木?
どうしてこんなに、赤いのかしら (^_^;)
自信喪失。
お口直しにいかがですかっ?
ウィスキーですけど、スコッチはお好きですか?
マッカランの古い古い~
の、復刻版ですね。
本物ヴィンテージはもう存在しないと思う。
もし、あったなら、お値段はつかないと思う。(コワイ)
こちらの国は、お酒の度数も高いのですね。。。
だから、ロシア。
2枚続けていきます!
慶州でございます。
美しゅうございます。
美味しゅうございます。
やっとお帰りくださったのに、またお出かけ王子だわっ!
北海道の夜明け!
そのお方の感性で、どれもシャッターチャンス♪
それをメールに添付して~
送信!
どのお写真も、なのですが、いろいろなお方が
できるだけキレイな!
とか、いろいろ考えてくださっているんです。
絶対に、殿方は口に出してそんなことは言いませんが・・・・・・
王子の心
男性の心
とってもピュアなのです
あら。
こんなものまで。。。
歯みがきリン♪
数え切れない王子との出会いがありました。
お姫様も、悲喜こもごも。
泣いたり笑ったり、泣き笑い。。。
そうして、
リンの終わりも近づいてくるのです。
でも、その前に、
尾崎亜美さんの名曲。
ご存知ですよね!
『オリビアを聞きながら』
杏里さんが歌っていた、と言ったほうがいいのかな。
♪ 眠れぬ夜は~ ♪ 星を 数えてみちゃったりする、
アレです。
♪ 疲れ果てた あなた ♪
♪ わたしの 幻を愛したの ・・・・・・ ♪
この曲では、お別れした男性を思い、
切なくなる夜に、2人で楽しかった頃を思い出して、
こんなこともあったわね、
あんなこともあったわね、
わたしって、こうなのよー
だから、ジャスミンティを飲んでしまったり、
とにかく、もう、なんと言いましょう・・・・・・
思い出してしまったら、ますます眠れなくなってしまった
オンナ心の唄でして。
言わずと知れた、ご定番。
数えられない胡蝶蘭をいただきました。
本当に、、、枯れません。花弁もそのまま。
どれだけ換気のないところでも。
陽が当たらなくても。
でも、これをかついで、でも重いので、
タクシーの中でも、椅子の上では頭がくっつくし、
だけど、一つ残さずお持ち帰り (^_^;)
花束や、籠のアレンジメントは、姫たちにお好きなものを・・・・・・
もらってネ ☆
日比谷花壇は枯れない・・・・・・ ♪(*^ ・^)ノ⌒☆
蘭はとっても難しいので、ご趣味にされているお方へ。
球根なんです。。。
一番してはいけないことは、「お水をあげすぎること」
カラカラなくらいのほうがちょうど良い。
そんな胡蝶蘭の右下にチラリと見えております。
『オリビアを聴きながら』 2番の歌詞には、
♪ 誕生日にはぁ~ ♪
♪ カトレア ♪ を忘れない・・・・・
・・・・・・って、初めて本物を見たんです。
もっとお手軽な切り花だと思っていたんです。
こんなに、大きいとは。
こんなに、重たいとは。
背丈は胡蝶蘭にはかないませんが、なんとも可愛い☆
こちらも、やっぱり抱えて鉢(もう、壷かい?) を抱っこして
動かしました。
重さと、見た目での重厚感も、胡蝶蘭とは遜色なくて。
あら! やだ! 恥ずかしいですね。。。
でも、間違いなくリンの手だと分かる。
何をしていたのか、思い出せない・・・・・・
という接客中の一コマです σ(^_^;)
そうして、巣立つ姫たちは全員を見送りました。
どうか、今も、どこかで、
元気にしてくれているなら、それでいいのです。
最初にお会いしたときに学生さんだった姫は、
卒業して、晴れて社会人として、恐るべし
しかし
恐るるなかれ
社会の、この荒波に自らダイブしました!
でもでも、リンが一人ぼっちになったわけではありません。
その頃には、もっとお姫様が増えていて、人数なんて
最初よりも多くなったりしてきて。
ここから始まります。
リンちゃん、ガンバル
だけど、ダメダメー
でも、だれもいないし、
リンちゃん、ガンバル
リン お仕事しない
でも、リンのお給料急上昇
そんな美味しい話があるわけない!
リン お姫様担当
王子様に謝罪の毎日が待っていました
そういう3年間の始まりでした。。。

















