マニュアルください o(・_・= ・_・)o
その昔、「お客様」と向き合うお仕事もありましたが、
ただひたすらに「数字」を眺めているだけ、
ずっとパソコンの画面を見ているだけ、
というお仕事をしているときがありました。
数字の単位は、「円」がほとんどですが、
ときどき「$」だったり、「元」だったり・・・・・・
今でも時々思うのですが、人はものを言うので、
言うことも色々変わるので、だからマニュアルが難しくて (゜д゜;)
臨機応変に!
とだけ言うのですよね ( ̄_ ̄ i)
つい先日、マクドナルド。
リンはオーダーもお会計も終わり、品物だけの順番待ち![]()
そこに、レジに並んでいた男の子と女の子。
小学生。どう見ても、低学年。
でも、店員さんは、
「お待たせいたしました!
こちらでお召し上がりですか?
お持ち帰りですか?」
すごく元気にそう言うわけです。。。
子どもたちはフリーズで、
少し黙った後、欲しいものをそれぞれにバラバラと言い出す (`∀´)
「お飲み物は?」
と、完全に噛み合っていない光景、ありますよね?
マニュアルを詰め込まれるので、その範囲外のところで店員さんが困ってしまう。
それに慣れてしまう大人たちや消費者は、
今度は気を利かせて、マニュアル通りにオーダーしていくことに慣れてしまう。
次に何を聞かれるかを知っているからなのですよね。
例えば、リンが一人で、
「ビックマックを100個ください」
と言ったら、
やっぱり、
「こちらでお召し上がりですか?
お持ち帰りですか? (*^▽^*)」
と言うわけです。
お店の外に99人くらいの人が待っているわけでもなくても。
でも、
「食べます!
100個、ここで食べます。」
と言ったら、
ビックリするわけです (^o^;)
それくらい、ビックリなことを聞いてくれているのはそちらなのに・・・・・・
銀座では、思いっきり想定外のことをお願いしちゃってください☆![]()
女性も、お店も、
そのとき、どう対応してくれるかで、その真価を試すことができます。
接客業でどれほど細分化されたマニュアルに対応してきた人でも、挫折感みたいなものを銀座では感じてしまうかもしれません。
それにややこしいのは、アルコールが混ざるからなんですけどね。
水商売がしたくて、
それだけの気持ちで飛び込んだ街でしたので、マニュアルのないことが「自由」で、すごく嬉しかったことが最初の感想でした。
本当によくあることなのですが、
「巨人戦、今日どっちが勝った?」
とか。
王子もお仕事して、お食事したり、お酒を飲んでいたのだろうけど、こちらだって、ずっとお店にいるのですからナイターの結果など、テレビを観ていたわけではないのを知っているくせに、多いこの質問。
例えば、前日の結果であれば、朝や昼にでもスポーツニュースで見ていれば教えてあげられるんですけどね。
でも、大丈夫なんです v(^-^)v
少々お時間いただければ、
ジャイアンツだけではなく、
セパ全部の今日の結果でも、順位でも、誰が投手だったかも、誰がホームランを打ったかも、聞いてないことまで全部お答えいたしますので p(^-^)q
それもお仕事なので。
前回のワールドカップ(4年前)のベスト16とか、
聞いちゃってもいいんです。
銀座マニュアル本というのはずいぶん昔からあるんですよね☆
一生懸命それらを読んでくるお姫様を何人も見てきました♪
または、もう働き始めてから、おススメの銀座本を教えてください! と聞かれたりします。。。
読むのは自由なのですが、ものすごく統計でしかないんです。
統計論なので、当たっていることは多いはずなのですが、出会うすべてのお方にそれらを当てはめても、必ず例外というものがあるから、マニュアルから逸れたときに戸惑うお姫様 ヽ(;´ω`)ノ
一番分かりやすいのは、これまた統計でしかないのだけど、
4つしか選択肢がないので、イチかバチかと思いつつ、
当ててしまう
自信があるのは
王子の血液型なんですけどね。。。。。
細木K子さん然り、
だから、星でも姓名でもなんでもいいのですが
多いんですよね![]()
銀座出身の占い師さん![]()
知らず知らずに相手に教えちゃっているのかと思うと、見られているのも、聞かれることも、コワくなっちゃうかもしれない
ごめんなさい
王子様