☆銀座で働くホステス ・・・リンの素人日記☆ -41ページ目

マニュアルください o(・_・= ・_・)o

その昔、「お客様」と向き合うお仕事もありましたが、

ただひたすらに「数字」を眺めているだけ、

ずっとパソコンの画面を見ているだけ、

というお仕事をしているときがありました。


数字の単位は、「円」がほとんどですが、

ときどき「$」だったり、「元」だったり・・・・・・



今でも時々思うのですが、人はものを言うので、

言うことも色々変わるので、だからマニュアルが難しくて (゜д゜;)


臨機応変に!


とだけ言うのですよね ( ̄_ ̄ i)



つい先日、マクドナルド。


リンはオーダーもお会計も終わり、品物だけの順番待ちニコニコ


そこに、レジに並んでいた男の子と女の子。

小学生。どう見ても、低学年。


でも、店員さんは、


「お待たせいたしました!


こちらでお召し上がりですか?


お持ち帰りですか?」



すごく元気にそう言うわけです。。。



子どもたちはフリーズで、

少し黙った後、欲しいものをそれぞれにバラバラと言い出す (`∀´)


「お飲み物は?」



と、完全に噛み合っていない光景、ありますよね?


マニュアルを詰め込まれるので、その範囲外のところで店員さんが困ってしまう。



それに慣れてしまう大人たちや消費者は、

今度は気を利かせて、マニュアル通りにオーダーしていくことに慣れてしまう。


次に何を聞かれるかを知っているからなのですよね。



例えば、リンが一人で、


「ビックマックを100個ください」


と言ったら、


やっぱり、


「こちらでお召し上がりですか?

お持ち帰りですか? (*^▽^*)」


と言うわけです。


お店の外に99人くらいの人が待っているわけでもなくても。



でも、


「食べます!

100個、ここで食べます。」


と言ったら、


ビックリするわけです (^o^;)


それくらい、ビックリなことを聞いてくれているのはそちらなのに・・・・・・



銀座では、思いっきり想定外のことをお願いしちゃってください☆アップ


女性も、お店も、

そのとき、どう対応してくれるかで、その真価を試すことができます。



接客業でどれほど細分化されたマニュアルに対応してきた人でも、挫折感みたいなものを銀座では感じてしまうかもしれません。


それにややこしいのは、アルコールが混ざるからなんですけどね。



水商売がしたくて、

それだけの気持ちで飛び込んだ街でしたので、マニュアルのないことが「自由」で、すごく嬉しかったことが最初の感想でした。


本当によくあることなのですが、


「巨人戦、今日どっちが勝った?」


とか。



王子もお仕事して、お食事したり、お酒を飲んでいたのだろうけど、こちらだって、ずっとお店にいるのですからナイターの結果など、テレビを観ていたわけではないのを知っているくせに、多いこの質問


例えば、前日の結果であれば、朝や昼にでもスポーツニュースで見ていれば教えてあげられるんですけどね。


でも、大丈夫なんです v(^-^)v


少々お時間いただければ、

ジャイアンツだけではなく、

セパ全部の今日の結果でも、順位でも、誰が投手だったかも、誰がホームランを打ったかも、聞いてないことまで全部お答えいたしますので p(^-^)q


それもお仕事なので。


前回のワールドカップ(4年前)のベスト16とか、

聞いちゃってもいいんです。



銀座マニュアル本というのはずいぶん昔からあるんですよね☆


一生懸命それらを読んでくるお姫様を何人も見てきました♪

または、もう働き始めてから、おススメの銀座本を教えてください! と聞かれたりします。。。


読むのは自由なのですが、ものすごく統計でしかないんです。


統計論なので、当たっていることは多いはずなのですが、出会うすべてのお方にそれらを当てはめても、必ず例外というものがあるから、マニュアルから逸れたときに戸惑うお姫様 ヽ(;´ω`)ノ


一番分かりやすいのは、これまた統計でしかないのだけど、

4つしか選択肢がないので、イチかバチかと思いつつ、

当ててしまう


自信があるのは


王子の血液型なんですけどね。。。。。



細木K子さん然り、

だから、星でも姓名でもなんでもいいのですが

多いんですよね恋の矢


銀座出身の占い師さん目



知らず知らずに相手に教えちゃっているのかと思うと、見られているのも、聞かれることも、コワくなっちゃうかもしれない

ごめんなさい

王子様