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クソ日記

どーでもいい事書いてます。クソです。


ただの日記

名も無い時代の集落の
名も無い幼い少年の
誰も知らない おとぎばなし

産まれついた時から
忌み子 鬼の子として
その身に余る 罰を受けた

悲しい事は 何も無いけど
夕焼け小焼け 手を引かれてさ

知らない 知らない 僕は何も知らない
叱られた後のやさしさも
雨上がりの 手の温もりも
でも 本当は 本当は
本当は 本当に寒いんだ

死なない 死なない 僕は何で死なない?
夢のひとつも見れないくせに
誰も知らない おとぎばなしは
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった

吐き出す様な暴力と
蔑んだ目の毎日に
君はいつしか そこに立ってた

話しかけちゃだめなのに
「君の名前が知りたいな」
ごめんね 名前も舌も無いんだ

僕の居場所は 何処にも無いのに
「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ

知らない 知らない 僕は何も知らない
君はもう子供じゃないことも
慣れない他人の 手の温もりは
ただ 本当に 本当に
本当に 本当のことなんだ

やめない やめない 君は何でやめない?
見つかれば殺されちゃうくせに
雨上がりに忌み子がふたり
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった

日が暮れて 夜が明けて
遊び疲れて 捕まって
こんな世界 僕と君 以外
皆いなくなれば いいのにな
皆いなくなれば いいのにな

知らない 知らない 声が聞こえてさ
僕と君以外の全人類
抗う間もなく 手を引かれてさ
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった

知らない 知らない 僕は何も知らない
これからのことも 君の名も
今は 今は これでいいんだと
ただ 本当に 本当に
本当に 本当に思うんだ

知らない 知らない あの耳鳴りは
夕焼けの 中に
吸い込まれて 消えてった

【送り主の名前は?】

SPアニマル部隊☆

【何て呼んでる?】

マルちゃん

【何処で知り合った?】

アメブロ

【どういう関係?】

みちゃ厨友達!!!

【イメージカラーは?】

黄色とか明るい色!*

【送り主に似合う言葉は?】

明るい!元気!

【送り主の性格は?】

明るくて可愛い!

【送り主に恋人はいますか?】

わからん!!

【送り主の事好き?】

好き!まだ知り合ったばっかだけど!(

【どんな所が好き?】

んー明るいところとかかな!上にも書いたけどまだ知り合ったばっかだから・・・

【送り主があなたのベッドで寝ていら?】

どうしよう!w

【送り主が抱きついてきたら?


こっちも抱きつくかも!(え

【送り主がキスしてきたら?】

どうしよう!w困る!w

【送り主が幼児化したら?】

めっちゃ可愛がる←

【送り主に猫耳が生えたら?】

抱きつく(え

【ご主人様になりたい!?なってもらいたい!?】



【送り主に愛の言葉を!!】

これからも仲良くしてねー!!*


【このバトンやってもらいたい8人をこの場で指名しちゃって下さい!】

やってもいいよという方!!

 
ただの日記

閉ざされたドアに錆付いた南京錠
痩せこけた胸の奥に響く鼓動は微か

煤けた壁にもたれて泣き叫び喚いても
届きはしない僕のこの声を
壊れた心を 奪われた権利を
消された存在を 伝えてよ

おねがい
出して 出して 出して ここから出して
もう二度としないから
これからはいい子にしてるから
どうか許して
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
真っ暗な場所に独りぼっちは怖い怖い
怖いの


薄れてく意識の狭間に浮かぶ色
ポケットの中で折れて砕けたクレヨン

途切れ途切れの呼吸に混じる嗚咽が空気を枯らして
僕の残り時間を削り取ってゆく
間違ってるんだ きっと夢でも見てるんだ
狂い掛けた脳が嘘を吐く

何も見えない
暗い 暗い 暗い部屋の向こうで
掻き散らす漆喰 掌に滴り落ちる赤
誰か助けて お願いです
まだ生きていたいんです
届かぬ悲鳴は傷だらけの壁に吸い込まれて
消える


ねぇ 誰か僕を探して
百数える間に
ねぇ 早く僕を見つけて
目印は赤いクレヨン

冷たい床に転がって泣いている
まるで擦り切れた人形みたいに
瞼閉じても開けても同じ色しか
映らない瞳を誰か壊して


痣だらけの腕が 足が 首が 胸が痛いよ
片生りの身体が 音を立て崩れ果ててゆく

僕はなぜ、どうして、こんな場所で倒れているの?
四畳半の澱みは白い壁の奥に永久(とわ)に閉ざされて
おねがい
出して 出して 出して ここから出して
もう二度としないから
これからはいい子にしてるから
どうか許して
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
真っ暗な場所に独りぼっちは怖い怖い
怖いの