輪輪RunRun! -35ページ目

輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。

まずはノーマルの状態のシフト
こいつを取り外すのが意外と手間がかかります。
ボルトを緩めても抜けないのです。
そこで、登場したのがカンパのクランクをバラす際に用いるプーラー
これでやっとこ抜けました。




次に変更後のシーソーシフトペダル
です。これは逆に緩すぎるくらい簡単に入ります。
が、が、これが曲者!
緩すぎて締めるときに手前に戻ってきてしまうのです。
どうしたものかとかんがえたら、
奥のリンケージが同期して動いていることに気づき
指で示したところを手前に引っ張りつつボルトを締めると
なんとか完成。
でも、すこし走行を重ねて耐久試験しないと不安です。
しばらくはもとのシフトも持ち歩く羽目に。。




シーソーペダルは NEO FACTORYさんから調達。
74-84yFL用 シーソーシフトレバー P/N003760 Maid in Taiwan
足にかかるゴムの部分は
OEMタイプ ラバーシフトペグ ショートボルト P/N 002598
です。
締め付けのボルトはM10X40とナットを使いました。
これも相当なトルクで締め付けないと付きません。
しっかりとした工具を使いましょう。
ところで、なんでこんなもんつけたかって?
それは靴を傷めないためです。
うーん。ハーレーのカスタムはアグスタや自転車での理由と全く違う。。
いまは軽量化なぞまったく興味がない。

追記
 乗ってみました。 そんなに違和感ないです。 ただし、走行中の足をどこに置くかで迷いました。 いろいろ試しましたが、シーソーシフトに足を置いてしまうのが、一番楽です。 とっさにステップに力を入れることがあるとちょっと問題かもしれませんが、この楽チンさは代えがたい。 しばらくこれで行ってみます。
今の世の中バイクといえど電気は必要です。
ということで、USBとシガーソケットの電源ポートをつけてみました。
いちおう、クローム仕上げで気にかけますが、できればもう少し見えないところにつけたいです。
で、この電源ポート、意外にちゃんとした製品です。
まず電源コード ある程度のアンペアを意識しているのか、かなり太め。
それで途中でコネクターがついていて、他の電源への流用も可能です。
そのコネクタ―付近にはヘラ型ソケットもついていて今後のシステムアップにも便利かも?
ただし、それだけのしっかりした電電ケーブル(ヒューズももちろんついている)ですから、
取付は大変です。 まだ、インチ工具もそろえていないので、ほぼ車載工具だけで、
バッテリーをはずし、タンクを浮かせて配線をしました。
なんでも、ヘラコネクターからは別のバッテリーをつけて、エンジン始動できるということ。
ヒューズは15A
相当な容量です。





で、取り付けたのがこれ、
アルファにいつもつけているナビです。
これはもともとチャリ用で買いましたが、バイクにまで流用です。
地図は相当古いけど、バイクではこんなもんで十分です。
防水ですし。。

EK1-110


着々とツーリング仕様に仕上がってます。
ハーレーはまったくと言っていいほど、何も積むところがありません。
小物はもちろん、車検証などを入れる場所もありません。
もちろん、ヘルメットホルダーなぞついていません。
で、つけてみました。
シーシーバーに取り付けるタイプですが、本来はシーシーバーよりもリア側につくものです。
が、リアキャリアがついている場合はフロント側にもつけられます。
ただし、フックが上下さかさまになるので、使い勝手がちと悪くなります。
とりあえず、パッセンジャーの座り心地も犠牲にしません。
このバイク初めからシーシーバーとリアキャリアがついていましたが、本来はこれも
オプションです。
ある程度の利便性を確保するだけでもハーレーはお金がかかります。


キジマ HD-05138 ヘルメットホルダーset






買っちゃいました。 中古ですけどね。
いよいよハーレーデビューです。
2008年FXDL ローライダー です。

目的は夫婦でツーリングに行きたかったということで、タンデムツーリングできるモデルを探していました。 候補に挙がったのが Honda NC750X、 Ducatiハイパーストラーダなどいろいろです。ほんとはほとんどNC750Xかなと思っていたのですが、たまたまよい中古が出たのと、一度は乗ってみたかったというので、ハーレーにしました。
 ハーレーは実はあまりいい印象を持っていませんでした。 5年ほど前同じようにCBを検討していた時にハーレーのスポーツスターを試乗したのですが、これがひどいくらい走らない。
 値段は一著前なのに、走りはダメ、結局ブランドのみかと、思っていたのですが、今回ダイナを試乗する機会があってその印象は変わりました。 意外と走ります。 
 まだまだ乗りこなせていません。特にウィンカーが左右にボタンが分かれているのは使いづらいです。 右のウィンカーはアクセルとかぶるので慣れが必要です。
 今日納車だったので、とてもルンルンでしたが、残念なことに10年ぶりくらいに警察にキップを切られました。 軌道内通行なんちゃらという違反だそうです。 つもり、路面電車の車線は基本通行禁止。ただし、許可している場所もある。 ここは4輪は許可しているが、確かに標識には「二輪は除く」とある。 
 気づくか!!!そんなもん!! 
 納車のウキウキ気分が吹っ飛び増しした。
でも、ハーレーとの生活は楽しみです。
最終回は突然やってきます。
実はまえまえから考えてはいたのですが、なかなか実行にはうつさなかったのはやっぱりアグスタが好きだったからです。 こんなに長くのったオートバイはないし、愛着のあったバイクもない。 もう少し乗るつもりでタイヤも変えたたし、車検も取った。 でも、FSWを久しぶりに走ってみて分かったのは、もっと上手に速くはしりたくなったことです。 これはいつかは大きな事故につながるという確信のようなものが芽生えた。
 そして、CB750で行った北海道ツーリングの楽しさはいつも頭にあったので、今回は思い切って手放すことにしたのだった。 本当はいまでもとても惜しい。 それほど、できのよいバイクだった。 車体のよさ、エンジンのよさはもちろん、実はあまり言われていないが、ミッションの精度は特筆すべきもので、国産のものよりもはるかに素晴らしい。 そして、もちろんデザインは最高!
まさに MotorCycle ARTというべき乗り物でした。
 なのに下取りは大変残念な結果でした。 2000年の初期型はもうあまり値がつかないそうです。でも、親ばかではないが、今でも初期型F4Sがアグスタのベストチョイスと思っている。 それは750という適正な排気量。 シンプルかつ十分なシングルラジエター、触媒のない本来の姿。 もし、F4に乗ってみたいという人がいれば、価格のお手頃になっている初期型をおすすめする。 EVO3でなくて全く問題ない。 初期型がベストチョイスといまでも思っている。 高年式を買うくらいならば、初期型で費用を抑えて、チタンスリップオンサイレンサーをつけたほうがはるかにF4の魅力を堪能できるはずだ。 現行は作りも雑。そしてなんといってもタンブリーニデザインとは言えない。 
 世界最高のバイクにのれてほんとうによかった。