さて、ハーレーも冬支度
グリップヒーター導入してみました。
実は電熱グローブと大いに迷いました。
決め手はケーブルの取り回し煩わしさといつでも使えるということでした。
たとえば、夏の北海道ツーリングでは使用することがあるということです。
CBのときに経験しているから、メリットデメリットはわかっているつもり。
本当に真冬はハンドルカバーのお世話になるかもしれません。
さて、肝心のブツですが、ハーレー純正はえらく値段の張るものです。
ヤフオクで安く落とせたのでそいつを導入です。
ところが、この中古のブツ、グリップ自体はそれなりにくたびれているのですが、配線をした節が見当たらない。 消耗している部品もすべて梱包されています。 受け手としてはうれしいのですが、いったいどういう使い方をしたのか疑問です。
純正グリップヒーター取り付けに関しての難しさはACCアクセサリーの電源の取り方です。
正式にはヒューズボックス裏側からピンを差し込みそこから取り出すのですが、面倒くさいのと、そのピンは使い切りというのが気になります。そこで、下記物を購入しました。

ストレートのワンタッチ電源ミニブレード10Aです。これを下記のように取り付けます。

これがACC電源となります。 ヒューズは向きがあるので気を付けるように。どちらが正しいかはよく考えればわかります。

で、これが完成。あと、面倒くさかったのはスロットルのケーブル取り外しでした。 タイコはいろいろ厄介です。純正グリップヒーターは56512-02B です。
まだ、これで走りに行っていませんが、そのうちインプレ書きます。